CData SSIS Components for Amazon S3 2019J - Online Help

接続の確立

CData SSIS Components for Amazon S3 2019J - Build 19.0.7362

Amazon S3 接続マネージャーで接続

新しいAmazon S3 接続は、SSIS パッケージに簡単に追加できます。[接続マネージャー]ウィンドウ内を右クリックし、メニューから[新しい接続]を選択します。次に、[SSIS 接続マネージャーの追加]ウィンドウから[Amazon S3 接続マネージャー]を選択します。

または、Amazon S3 変換元またはAmazon S3 変換先を使用して、新しい接続を直接作成できます。[Amazon S3 接続マネージャー]ウィンドウでは、プロパティを設定できます。

Amazon S3 への認証

Amazon S3 リクエストを認可するには、管理者アカウントまたはカスタム権限を持つIAM ユーザーの認証情報を入力します。AccessKey をアクセスキーID に設定します。SecretKey をシークレットアクセスキーに設定します。

Note:AWS アカウント管理者として接続できますが、AWS サービスにアクセスするにはIAM ユーザー認証情報を使用することをお勧めします。

アクセスキーの取得

IAM ユーザーの資格情報を取得するには:

  1. IAM コンソールにサインインします。
  2. ナビゲーションペインで[ユーザー]を選択します。
  3. ユーザーのアクセスキーを作成または管理するには、ユーザーを選択してから[セキュリティ認証情報]タブを選択します。

AWS ルートアカウントの資格情報を取得するには:

  1. ルートアカウントの資格情報を使用してAWS 管理コンソールにサインインします。
  2. アカウント名または番号を選択し、表示されたメニューで[My Security Credentials]を選択します。
  3. [Continue to Security Credentials]をクリックし、[Access Keys]セクションを展開して、ルートアカウントのアクセスキーを管理または作成します。

AWS ロールとして認証

多くの場合、認証にはAWS ルートユーザーのダイレクトなセキュリティ認証情報ではなく、IAM ロールを使用することをお勧めします。RoleARN を指定することでAWS ロールを代わりに使用できます。これにより、本製品 は指定されたロールの資格情報を取得しようと試みます。

(すでにEC2 インスタンスなどで接続されているのではなく)AWS に接続している場合は、ロールを引き受けるIAM ユーザーのAccessKeySecretKey を追加で指定する必要があります。AWS ルートユーザーのAccessKey および SecretKey を指定する場合、ロールは使用できません。

SSO 認証

SSO 認証を必要とするユーザーおよびロールには、RoleARN およびPrincipalArn 接続プロパティを指定してください。各Identity Provider に固有のSSOProperties を指定し、AccessKeySecretKey を空のままにする必要があります。これにより、本製品 は一時的な認証資格情報を取得するために、リクエストでSSO 認証情報を送信します。

 
 
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