Power BI Connector for MariaDB

Build 20.0.7654

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、このプロバイダの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細についてはリンクをクリックしてください。

For more information on establishing a connection, see Getting Started.
DatabaseThe name of the MariaDB database.
Direct Query LimitDirectQuery モードを使用する場合の行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Enable Foreign Key DetectionODBC で外部キーを検出するかどうか。
Firewall Passwordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
Firewall PortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
Firewall Serverプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
Firewall Typeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
Firewall Userプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
Integrated SecurityWhether or not to authenticate with Windows authentication.
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
Logfileログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。
Log Modulesログファイルに含まれるコアモジュール。
Maximum Column Sizeカラムの最大サイズ。
Max Log File Countログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成され、最も古いログファイルが削除されます。
Max Log File Sizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成されます。
Max Rowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
Passwordユーザーの認証で使用されるパスワード。
PortThe port of the MariaDB server.
Readonlyこのプロパティを使用して、provider からMariaDB へのアクセスを読み取り専用に設定できます。
Return SchemaWhen set to False, this will return null for schema when querying getSchemas, getTables, getViews, getProcedures, getColumns, getProcedureParameters or getIndex.
RTKライセンス供与で使用されるランタイムキー。
ServerThe host name or IP address of the server.
SSH Client CertThe SSH client certificate store for SSH Client Authentication.
SSH Client Cert PasswordThe password for the SSH client certificate.
SSH Client Cert SubjectThe subject of the SSH client certificate.
SSH Client Cert TypeThe type of key store containing the SSH client certificate.
SSH PasswordThe SSH password.
SSH PortThe SSH port.
SSH ServerThe SSH server.
SSH Server FingerprintThe SSH server fingerprint.
SSH UserThe SSH user.
SSL Client CertSSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストア。
SSL Client Cert PasswordTLS/SSL クライアント証明書のパスワード。
SSL Client Cert SubjectTLS/SSL クライアント証明書の件名。
SSL Client Cert TypeTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。
SSL Server CertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
Tablesこのプロパティは、レポートされたテーブルを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
TimeoutThe value in seconds until the connection timeout error is thrown.
User認証で使用されるMariaDB ユーザーアカウント。
Use SSHUse SSH.
Use SSLThis field sets whether SSL is enabled.
Verbosityログファイルに含まれる詳細の量を決定するメッセージレベル。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。
Zero Dates To NullWhether or not to return Date and DateTime values consisting of all zeros as NULL.

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