JDBC Driver for MariaDB

Build 20.0.7654

接続の確立

JDBC データソースの作成

Java アプリケーションから接続するJDBC データソースを作成できます。CData JDBC Driver for MariaDB に基づくJDBC データソースの作成は、3つの基本ステップで構成されます。

  • ドライバーのJAR ファイルをクラスパスに追加します。JAR ファイルはインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。.lic ファイルはJAR ファイルと同じフォルダ内に配置される必要があることに注意してください。
  • ドライバークラスを入力します。次に例を示します。
    cdata.jdbc.mariadb.MariaDBDriver
  • JDBC URL を入力します。次に例を示します。
    jdbc:mariadb:User=myUser;Password=myPassword;Database=NorthWind;Server=myServer;Port=3306;
    
    or
    
    jdbc:cdata:mariadb:User=myUser;Password=myPassword;Database=NorthWind;Server=myServer;Port=3306;

    上記の2つ目の形式は、同じURL 形式を使用しているドライバー間でアプリケーションに競合がある場合は、CData ドライバーを使用していることを確認するために常に使用できます。URL は "jdbc:mariadb:" または"jdbc:cdata:mariadb:" のいずれかから始まり、任意の接続プロパティの名前と値のペアをセミコロン区切りで入力します。

The Server and Port properties must be set to a MariaDB server. If IntegratedSecurity is set to false, then User and Password must be set to valid user credentials. Optionally, Database can be set to connect to a specific database. If not set, the 本製品 reports tables from all databases.

Copyright (c) 2020 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 20.0.7654