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CData ADO.NET Provider for Lohaco 2019J

CData ADO.NET Provider for Lohaco 2019J - Build 19.0.7354

概要

CData ADO.NET Provider for Lohaco 2019J を使って、.NET アプリケーションから簡単にLohaco データにアクセスすることができます。本製品 により、統合が容易な標準準拠のADO.NET データプロバイダーを通じて、Lohaco データに複雑な操作なしにアクセスができます。 .NET アプリケーションは、本製品 経由でトラディショナルなデータベースとしてLohaco にアクセスできます。

本製品 はデータへのアクセスの問題を解決し、パワフルなセキュリティ機能、スマートキャッシング、バッチ処理、ソケットマネジメントなどを実現します。

主要機能

  • Visual Studio ウィザードを使ったLohaco へのデータバインド。
  • Lohaco へのリアルタイムアクセス。
  • CRUD(作成(Create)、読み出し(Read)、更新(Update)、削除(Delete))を包括的にサポート。
  • コラボラティブクエリ処理。

はじめに

Lohaco データへの認証および接続に関する詳しい説明は、はじめに を参照してください。他のアプリケーションからの接続については、Lohaco データ連携ガイドおよびチュートリアルのリストを参照してください。

ADO.NET の使用

本製品 はSQL Server やOLEDB のためのネイティブデータプロバイダーと同様に、ADO.NET アーキテクチャを有します。LohacoConnection、LohacoCommand、LohacoDataAdapter、LohacoDataReader、LohacoDataSource、LohacoParameter などの使い慣れたクラスのコード。これらに関する、およびその他のADO.NET 機能(バッチ処理、接続プーリング、ストアドプロシージャの呼び出しなど)に関連する説明はADO.NET の使用 を参照してください。

Entity Framework

Entity Framework を活用して、.NET オブジェクトを使用してデータベースリソースをすばやく簡単にモデル化できます。ADO.NET の使用(Entity Framework) では、EF6 セットアップとインストール、およびモデルファーストとコードファーストの両方のデータモデルの作成に関して説明しています。

Entity Framework Core

Entity Framework Core は、データベースリリースを.NET オブジェクトとしてモデリングするための合理化されたクロスプラットフォームソリューションを提供します。ADO.NET の使用(Entity Framework Core) では、EF Core コンソールとASP.NET アプリケーションを使用してLohaco データを表示する方法について説明しています。さらに、リバースエンジニアリング(スキャフォールディング)を使用して、データソースメタデータからデータモデルを自動的に構築する方法について説明します。

LINQ

LINQ クエリを使用すると、シンプルで厳密に型指定された式を使用して、データをクエリおよび変更できます。LINQ クエリの構築と使用に関する説明は、ADO.NET の使用(LINQ) を参照してください。

SSRS

本製品 を使用して、SSRS レポート内でLohaco へのリアルタイム接続を有効にすることができます。ADO.NET の使用(SSRS) では、本製品 デプロイ、共有および埋め込みデータソースとデータセットの作成、SSRS レポートの公開について詳しく説明しています。

DbProviderFactory

本製品 は、ジェネリックコードでLohaco への接続を容易にするために、厳密に型指定されたDbProviderFactory およびDBConnection オブジェクトの作成をサポートします。ADO.NET の使用(DbProviderFactory) では、DbCommands を作成、設定、および実行するだけでなく、接続する方法についても説明しています。

スキーマ検出

標準のADO.NET スキーマコレクションを使ってスキーマ情報やその他のメタデータを検出するには、スキーマ検出 スキーマコレクションを参照してください。 データソース機能などの追加のメタデータにアクセスするには、システムテーブル をクエリします。

SQL 準拠

構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。

データのキャッシュ

リモートデータアクセスに共通するシナリオの範囲についてレプリケーションとキャッシングを設定するには、データのキャッシュ を参照してください。コンフィギュレーションには以下が含まれます。

  • Autocache:データを軽量のデータベースに自動的にキャッシュします。オフラインで使用するためのデータを保存したり、キャッシュからの高速なレポートを有効にしたりします。
  • Replication:ローカルおよびクラウドデータストア(Oracle、SQL Server、Google Cloud SQL など)にデータをコピーします。Replication コマンドを使用すると、キャッシュされたデータをインテリジェントに差分更新できます。
  • No caching:リモートデータでのみ処理します。ローカルキャッシュファイルは作成されません。

データモデル

利用可能なデータベースオブジェクトと、SQL を使用してLohaco API を操作する方法については、データモデル を参照してください。このセクションでは、特定のLohaco エンティティのクエリに関する詳細情報を提供します。

コラボラティブクエリ処理

本製品 は、SUM、AVG、MAX、MIN などの分析サマリを有効にするために、クライアント側の処理を必要に応じて追加してデータソースの機能を強化します。

詳しくは、Connection セクションのSupportEnhancedSQL を参照してください。

接続文字列オプション

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

 
 
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Build 19.0.7354.0