Tableau Connector for SharePoint

Build 20.0.7711

高度な設定

SharePoint 接続の調整

高度なインテグレーションで簡単にデータにアクセスできるようにするには、次の接続プロパティを使って列名識別子および他のデータアクセスの側面をコントロールします。

  • UseDisplayNames:これをtrue に設定すると、基底のAPI のフィールド名と合致する列名を返します。デフォルトで、connector はSharePoint で定義されたフィールド名と合致する列名を使います。
  • UseSimpleNames:これをtrue に設定すると、SharePoint が許容するが他のデータベースでは通常許容されない特殊文字を含む列名の代替を行います。
  • ShowPredefinedColumns:これをfalse に設定するとリスト内のフィールドから派生しているフィールドを除外します。例えば、Auther とCreatedAt。この設定は、SELECT * 構文およびスキーマ検出で事前に定義されたフィールドが返されることを除外します。
  • ShowHiddenColumns:これをtrue に設定すると、SharePoint で隠されていた列がconnector では表示されます。

SSL コンフィギュレーションのカスタマイズ

デフォルトでは、connector はサーバーの証明書をシステムの信頼できる証明書ストアと照合してSSL/TLS のネゴシエーションを試みます。別の証明書を指定するには、利用可能なフォーマットについてSSLServerCert プロパティを参照してください。

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

Windows システムプロキシ経由の接続では、接続プロパティを追加で設定する必要はありません。他のプロキシに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

さらに、HTTP プロキシへの認証には、ProxyServerProxyPort に加えてProxyAuthSchemeProxyUser、およびProxyPassword を設定します。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallTypeFirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUserFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

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