Tableau Connector for SharePoint

Build 20.0.7711

Auth Scheme

SharePoint への認証に使用されるスキーム。 オンプレミスインスタンスの場合、許容されるエントリはNTLM、Basic、Digest、Forms、None、およびNegotiate です。デフォルトはNTLM です。 SharePoint Online の場合、許容されるエントリはOAuth およびOAuthJWT です。

データ型

string

デフォルト値

"NTLM"

解説

SharePoint オンプレミスインスタンスに対して認証を行う場合、Password およびUser とともにこのフィールドはサーバーに対する認証に使用されます。デフォルトのオプションはNTLM です。次のオプションを使って、認証スキームを選択してください。

  • NTLM:認証にWindows クレデンシャルを使う場合に設定。
  • Negotiate:AuthScheme がNegotiate に設定された場合、connector は認証メカニズムをサーバーとネゴシエートします。Kerberos 認証を使いたい場合はAuthScheme をNegotiate に設定します。
  • None:匿名認証を使用する場合に設定。例えばパブリックサイトにアクセスする場合です。
  • Forms:SharePoint インスタンスがWeb フォームを通じてカスタム認証メソッドを使用する場合に設定。
  • Digest:HTTP Digest 認証を使う場合に設定。
  • Basic:HTTP Basic 認証を使う場合に設定。
  • AzureMSI:Azure VM で実行しているときにマネージドサービスID のクレデンシャルを自動的に取得する場合に設定。
  • AzureAD:Azure Active Directory OAuth 認証を実行する場合に設定。

SharePoint Online に認証する場合、OAuth がデフォルトのオプションです。次のオプションを使って、認証スキームを選択してください。

  • OAuth:OAuth 2 認証をGrantType CODE、PASSWORD、またはREFRESH で使用する場合に設定。
  • OAuthJWT:AuthScheme がOAuthJWT に設定されている場合、connector はAzureAD を使用して自己署名証明書に接続しようとします。

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