Cmdlets for SharePoint

Build 20.0.7654

Parameters (Connect-SharePoint Cmdlet)

The following is the full list of the parameters of the cmdlet with short descriptions. Click the links for further details.

Parameter Required Description
AuthScheme    SharePoint への認証に使用されるスキーム。 オンプレミスインスタンスの場合、許容されるエントリはNTLM、Basic、Digest、Forms、None、およびNegotiate です。デフォルトはNTLM です。 SharePoint Online の場合、許容されるエントリはOAuth のみです。 
AutoCache    SELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または&rpCacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。 
AzureEnvironment    The Azure Environment to use when establishing a connection. 
AzureTenant  True  データにアクセスするために使用されるMicrosoft Online テナント。指定しない場合は、デフォルトのテナントが使用されます。 
CacheConnection    キャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。 
CacheLocation    キャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。 
CacheMetadata    このプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。 
CacheProvider    データのキャッシュに使用されるプロバイダーの名前。 
CacheTolerance    AutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。 
CalculatedDataType    計算フィールドで使用されるデータ型。 
CallbackURL    認証時にリダイレクトされるOAuth コールバックURL。この値をAdd-In に指定したコールバックURL と同じ値に設定します。 
ContinueOnError    エラー後にバッチ内の項目の更新を続行するかどうかを示します。 
CreateIDColumns    他のリストに格納されている情報からの値を使っているSharePoint 列に補助的ID 列を作成するかしないかを示します。 
FirewallPassword    プロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。 
FirewallPort    プロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。 
FirewallServer    プロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。 
FirewallType    プロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。 
FirewallUser    プロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。 
FolderOption    結果にフォルダを表示する方法を決定するオプション。FilesOnly、FilesAndFolders、Recursive、RecursiveAll のいずれかを入力します。 
IncludeLookupColumns    This option controls whether the driver returns the lookup columns defined on a table. 
InitiateOAuth    接続時にOAuth アクセストークンを取得またはリフレッシュするプロセスを開始するには、このプロパティを設定します。 
KerberosKDC    ユーザーの認証で使用されるKerberos キー配布センター(KDC)サービス。 
KerberosKeytabFile    Kerberos プリンシパルと暗号化されたキーのペアを含むKeytab ファイル。 
KerberosRealm    ユーザーの認証で使用されるKerberos 領域。 
KerberosServiceKDC    サービスのKerberos KDC。 
KerberosServiceRealm    サービスのKerberos レルム。 
KerberosSPN    Kerberos ドメインコントローラーのサービスプリンシパル名(SPN)。 
KerberosTicketCache    MIT Kerberos 資格情報キャッシュファイルへのフルパス。 
Location    テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。 
Logfile    ログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。 
LogModules    ログファイルに含まれるコアモジュール。 
MaxLogFileCount    ログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成され、最も古いログファイルが削除されます。 
MaxLogFileSize    ログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成されます。 
MaxRows    クエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。 
OAuthAccessToken    OAuth を使用して接続するためのアクセストークン。 
OAuthClientId    OAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントID。 
OAuthClientSecret    OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。 
OAuthExpiresIn    OAuth アクセストークンの有効期限(秒単位)。 
OAuthGrantType    OAuth フローのグラント種別。 
OAuthRefreshToken    対応するOAuth アクセストークンのためのOAuth リフレッシュトークン。 
OAuthSettingsLocation    InitiateOAuth がGETANDREFRESH、またはREFRESH に設定されているときの設定ファイルの場所。代わりに、memory:// で始まる値を指定することで、これをメモリに保持することができます。 
OAuthTokenTimestamp    現在のアクセストークンが作成されたときのUnix エポックタイムスタンプ(ミリ秒)。 
OAuthVerifier    OAuth 認可URL から返された検証コード。 
Offline    オフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。 
Other    これらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。 
Pagesize    SharePoint から返されるページあたりの結果の最大数。 
Password  True  ユーザーの認証で使用されるパスワード。 
ProxyAuthScheme    ProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。 
ProxyAutoDetect    これは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。 
ProxyExceptions    ProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。 
ProxyPassword    ProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。 
ProxyPort    ProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。 
ProxyServer    HTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。 
ProxySSLType    ProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。 
ProxyUser    ProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。 
PseudoColumns    このプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。 
Readonly    このプロパティを使用して、provider からSharePoint へのアクセスを読み取り専用に設定できます。 
RTK    ライセンス供与で使用されるランタイムキー。 
Schema  True  使用するスキーマの種類。 
SharePointEdition  True  使用されているSharePoint のエディション。SharePoint Online またはSharePoint On-Premise のいずれかを設定します。 
ShowHiddenColumns    非表示の列を表示するかどうかを決定するboolean。false の場合は、すべての非表示の列が列リストから削除されます。 
ShowPredefinedColumns    定義済みの列を表示するかどうかを決定するboolean。false の場合は、基本型から派生されたすべての列が列リストから削除されます。 
ShowVersionViews    リストバージョンのビューを表示するかどうかを指定します。例:ListA_Versions など。 
SSLClientCert    SSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストア。 
SSLClientCertPassword    TLS/SSL クライアント証明書のパスワード。 
SSLClientCertSubject    TLS/SSL クライアント証明書の件名。 
SSLClientCertType    TLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。 
SSLServerCert    TLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。 
SSODomain    シングルサインオン(SSO)を使用する場合のユーザーのドメイン。 
SSOLoginURL    ID プロバイダーのログインURL。 
SSOPassword    ユーザーの認証に使用される SSOProvider のパスワード。 
SSOProperties    セミコロンで区切られたアイデンティティプロバイダーへの接続に必要な追加プロパティ。 
SSOProvider    認証しようとしているSSO プロバイダーの名前。 
SSOUser    認証に使用される SSOProvider ユーザーアカウント。 
STSURL    シングルサインオン(SSO)を使用する場合のセキュリティトークンサービス(STS)のURL。 
SupportEnhancedSQL    このプロパティは、API から直接サポートされる範囲を超えるSQL 機能の拡張は、インメモリによるクライアントサイド処理を有効にすることで可能になります。 
Tables    このプロパティは、レポートされたテーブルを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。 
Timeout    タイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。 
URL  True  サイトのベースURL。 
UseDisplayNames    API 名の代わりに列の表示名を使用するかどうかを決定するBoolean。 
UseNTLMV1    Determines whether the driver will attempt to connect with NTLMv1 or NTLMv2 (default). 
User  True  認証で使用されるSharePoint ユーザーアカウント。 
UseSimpleNames    テーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを決定するboolean。 
UseSSO    シングルサインオン(SSO)を使用してSharePoint Online への認証を行うかどうか。 
Verbosity    ログファイルに含まれる詳細の量を決定するメッセージレベル。 
Views    レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。 

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