JDBC Driver for SharePoint

Build 20.0.7654

SOAP データモデル

CData JDBC Driver for SharePoint は、SharePoint エンティティをリレーショナルテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャにモデル化します。テーブル定義は、SharePoint サイトに基づいて 動的に取得されます。カスタムフィールドの追加や、フィールドのデータ型の変更などのあらゆる変更は、接続時に自動的に反映されます。

データモデルのカスタマイズ

本製品 は最大数のインテグレーションを行うようにデフォルトで設定されていますが、次の接続プロパティは、高度なインテグレーションで使われるためにより粒度の細かいカスタマイズを可能にします。

  • CalculatedDataType:計算フィールドで使用されるデータ型。
  • CreateIDColumns:他のリストに格納されている情報からの値を使っているSharePoint 列に補助的ID 列を作成するかしないかを示します。
  • FolderOption:結果にフォルダを表示する方法を決定するオプション。FilesOnly、FilesAndFolders、Recursive、RecursiveAll のいずれかを入力します。
  • &rpPseudoColumns:疑似列をテーブルメタデータの列としてレポートするかどうかを示します。

テーブル

テーブル では、利用可能なテーブルを説明します。

本製品 は、テーブル にないカスタムリストをSharePoint から公開できます。 データモデルは、SharePoint サイトの外観のサンプルを示します。実際のデータモデルは、ユーザー資格情報とSharePoint サイトに基づいて動的に取得されます。

ビュー

一般的に、変更ができないエンティティはビュー、または読み取り専用のテーブルとして表示されます。また、リストのカスタムビューをリレーショナルビューとしてアクセスすることができます。

リストのカスタムビューからデータを取得するには、ViewID 疑似列をWHERE 句に設定します。

SELECT * FROM ListName WHERE ViewID='ID of the view'
Views リストからビューのID を取得できます。そのリストビューのリストを取得するには、List 疑似列を指定する必要があります。 次に例を示します。
SELECT * FROM Views WHERE List ='ListName'

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャ は、データソースのファンクションライクなインターフェースです。情報の検索、更新、変更など、SharePoint API の追加機能を表面化させます。

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