ADO.NET Provider for SharePoint

Build 20.0.7654

はじめに

SharePoint への接続

接続の確立 は、SharePoint への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。また、利用可能なConnection プロパティを使用して、データモデリングからファイヤーウォールトラバーサルまで、本製品 機能を設定することもできます。高度な設定セクションでは、より高度な設定を行う方法と、接続エラーのトラブルシューティングについて示します。

Visual Studio からの接続

CData ADO.NET Provider for SharePoint はMicrosoft Visual Studio とのシームレスな統合を実現します。本製品 はVisual Studio にADO.NET プロバイダーとして登録され、それによってビジュアルデザイナーツール、サーバーエクスプローラー、およびADO.NET データソース構成ウィザードとの統合が可能になります。

SharePoint バージョンサポート

本製品 は、SOAP API をサポートするSharePoint のすべてのバージョンをサポートします。これには、Windows SharePoint Services 3.0、SharePoint Server 2007+ (2010, 2013, etc.)、およびSharePoint Online が含まれます。本製品 は、SharePoint のカスタムリストを双方向アクセス可能なテーブルとしてモデル化します。接続時に、本製品 はSharePoint Web サービスを呼び出してこれらのテーブルのメタデータを取得します。サポートされる認証スキーマはNTLM、Basic、Digest、Forms、Kerberos、SSO、STS (security token services)、およびSharePoint 認証クッキーです。

関連項目

  • コードからADO.NET 接続オブジェクトを作成するには、ADO.NET の使用 を参照してください。
  • SharePoint 接続に基づいてEF モデルを構築するには、Entity Framework の使用 を参照してください。
  • SharePoint に接続してリアルタイムレポートを作成するには、SSRS の使用 を参照してください。
  • 汎用ADO.NET コードからSharePoint に接続するには、DbProviderFactory の使用 を参照してください。

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