SSIS Components for QuickBooks Online

Build 20.0.7587

変換元コンポーネントの使用

データソースに接続の確立 したら、CData QuickBooks Online 変換元コンポーネントを使用してデータフロータスクにデータをプルできます。

変換元コンポーネントでQuickBooks Online データをクエリ

下記の手順に従ってQuickBooks Online に接続し、データを取得し、ワークフロー内の他のコンポーネントにデータを提供します。
  1. SSIS ツールボックスで、CData QuickBooks Online 変換元コンポーネントをデータフロータスクにドラッグします。
  2. CData QuickBooks Online 変換元コンポーネントをダブルクリックします。CData QuickBooks Online 変換元エディターが開きます。
  3. [接続マネージャー]メニューで、有効なCData QuickBooks Online 接続マネージャーを選択するか、まだない場合は新しいインスタンスを作成します。
  4. アクセスモードとして、[テーブルまたはビュー]または[SQL ステートメント]を選択します。GUI を使用してテーブルやビューを選択する場合は、[テーブルまたはビュー]を選択します。任意のステートメントを構成する場合は、[SQL ステートメント]を選択します。
  5. [Columns]タブを選択し、出力カラムの名前を任意に変更します。
データフローを実行すると、選択したテーブルの行またはステートメントをデータフローのコンポーネントで使用できるようになります。

サポートされているSQL 構文および例については、SELECT ステートメント を参照してください。 ストアドプロシージャを呼び出す方法については、ストアドプロシージャの呼び出し を参照してください。

式ビルダーでのパラメータ化されたクエリの構築

変換元コンポーネントを設定したら、SSIS 式ビルダーを使用して、変換元コンポーネントが実行時に実行するSQL ステートメントにアクセスできます。

本製品 は、これらのクエリをパラメータ化されたステートメントとして実行します。パラメータ化されたステートメントは、同様のクエリを実行してSQL インジェクション攻撃を軽減する効率的な方法を提供します。

  1. SSIS デザイナーの[制御フロー]タブをクリックします。
  2. [プロパティ]ペインでExpressions プロパティのボックスにあるボタンをクリックします。
  3. [プロパティ式エディター]が表示されたら、[プロパティ]ボックス内の空の行をクリックし、ドロップダウンメニューからCData QuickBooks Online 変換元コンポーネントのSQLStatement プロパティを選択します。次に、追加した行のボタンをクリックします。これで、式ビルダーが表示されます。
  4. [式]ボックスで、実行時に使用可能な変数を入力パラメータとして使用する新しいSQL コマンドを作成できます。この式は引用符で囲む必要があります。次に例を示します。
    "SELECT * FROM Table WHERE FirstName = '" + @[User::Name] + "' AND Date > '" + (DT_WSTR, 50) DATEADD("day", -30, GETDATE()) + "'"

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