CData JDBC Driver for Dynamics CRM 2019J - Online Help

接続の確立

CData JDBC Driver for Dynamics CRM 2019J - Build 19.0.7354

JDBC データソースの作成

Java アプリケーションから接続するJDBC データソースを作成できます。CData JDBC Driver for Dynamics CRM 2019J に基づくJDBC データソースの作成は、3つの基本ステップで構成されます。

  • ドライバーのJAR ファイルをクラスパスに追加します。JAR ファイルはインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。.lic ファイルはJAR ファイルと同じフォルダ内に配置される必要があることに注意してください。
  • ドライバークラスを入力します。次に例を示します。
    cdata.jdbc.dynamicscrm.DynamicsCRMDriver
  • JDBC URL を入力します。次に例を示します。
    jdbc:dynamicscrm:User=myuseraccount;Password=mypassword;URL=https://myOrg.crm.dynamics.com/;CRM Version=CRM Online;
    
    or
    
    jdbc:cdata:dynamicscrm:User=myuseraccount;Password=mypassword;URL=https://myOrg.crm.dynamics.com/;CRM Version=CRM Online;

    上記の2つ目の形式は、同じURL 形式を使用しているドライバー間でアプリケーションに競合がある場合は、CData ドライバーを使用していることを確認するために常に使用できます。URL は "jdbc:dynamicscrm:" または"jdbc:cdata:dynamicscrm:" のいずれかから始まり、任意の接続プロパティの名前と値のペアをセミコロン区切りで入力します。

Dynamics CRM への接続

接続するには、Url に組織のルートURL を設定し、UserPassword、およびCRMVersion を設定します。

  • Internet Facing Deployments

    IFD を使用するDynamics CRM では、InternetFacingDeployment をtrue に設定します。

Authenticating to CRM On-Premises

オンプレミスのCRM の場合、追加で認証メソッドを選択します。 デフォルトで、本製品 は、Windows (NTLM) 認証を使います。Kerberos delegation などの他の認証タイプを使うには、AuthScheme を設定します。

 
 
Copyright (c) 2020 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 19.0.7354.0