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CData BizTalk Adapter for Dynamics CRM 2019J

CData BizTalk Adapter for Dynamics CRM 2019J - Build 19.0.7354

概要

CData BizTalk Adapter for Dynamics CRM 2019J では、Dynamics CRM データにBizTalk メッセージとしてアクセスできます。BizTalk ツール(送信ポート、受信場所、オーケストレーション、パイプラインなど)からDynamics CRM データを扱えます。

本製品 により、SQL Server 用のBizTalk Adapter に似た標準のBizTalk アダプターを通じて、Dynamics CRM データに複雑な操作なしにアクセスができます。 本製品 は、基底のデータソースを抽象化して、データの取得と更新に使用できるテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとして表します。

CData BizTalk Adapter for Dynamics CRM 2019J はデータへのアクセスの問題を解決し、パワフルなセキュリティ機能、スマートキャッシング、バッチ処理、ソケットマネジメントなどを実現します。

主要機能

  • BizTalk のリアルタイムDynamics CRM データにアクセス。
  • アップデートグラム、ストアドプロシージャ、およびSQL コマンドを実行。
  • Dynamics CRM エンティティのメタデータ検出およびスキーマジェネレーションをサポート。

はじめに

本製品 をインストールしてBizTalk でDynamics CRM に接続する方法は、はじめに を参照してください。

アダプターの使用

送信ポートと受信場所に本製品 を設定するには、アダプター構成 を参照してください。本製品 プロパティを設定するときは、サポートされるマクロ を参照してください。

スキーマの生成

多様なBizTalk ポートからアップデートグラム、SQL コマンド、ストアドプロシージャを実行するための、サンプルスキーマと対応するXML インスタンスについては、スキーマの生成 を参照してください。 Bulk アップデートグラムは、Dynamics CRM bulk API を活用して同時更新を実行します。

Visual Studio の[Add Adapter Metadata]ウィザードを使用して、スキーマを生成することもできます。CData KB を参照してください。

SQL 準拠

構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。

データのキャッシュ

リモートデータアクセスに共通するシナリオの範囲についてレプリケーションとキャッシングを設定するには、データのキャッシュ を参照してください。コンフィギュレーションには以下が含まれます。

  • Autocache:データを軽量のデータベースに自動的にキャッシュします。オフラインで使用するためのデータを保存したり、キャッシュからの高速なレポートを有効にしたりします。
  • Replication:ローカルおよびクラウドデータストア(Oracle、SQL Server、Google Cloud SQL など)にデータをコピーします。Replication コマンドを使用すると、キャッシュされたデータをインテリジェントに差分更新できます。
  • No caching:リモートデータでのみ処理します。ローカルキャッシュファイルは作成されません。

データモデル

本製品 が、Dynamics CRM API をテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとしてモデル化する方法について、詳しくはデータモデル を参照してください。 このセクションでは、特定のDynamics CRM エンティティのクエリに関する詳細情報も提供します。

Dynamics CRM Adapter

受信場所および送信ポートのReceiver およびTransmitter プロパティを設定するには、Dynamics CRM Adapter セクションを参照してください。

接続文字列オプション

Dynamics CRM への接続に使用される接続プロパティについては、Connection 文字列オプションセクションを参照してください。

 
 
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Build 19.0.7354.0