JDBC Driver for Google Sheets

Build 20.0.7654

GetOAuthAccessToken

さまざまなGoogle サービスで認証で使用されるOAuth アクセストークンを取得します。

Input

Name Type Description
AuthMode String 使用する認証モードのタイプ。

The allowed values are APP, WEB.

The default value is WEB.

Verifier String アプリの接続権限が許可された後にGoogleから返される検証コード。WEB AuthModeのみ。
Scope String Google API へのアクセス権の範囲。デフォルトでは、このデータプロバイダーが使用するすべてのAPIへのアクセス権が指定されます。

The default value is https://www.googleapis.com/auth/drive https://www.googleapis.com/auth/spreadsheets.

CallbackURL String 応答の送信先を指定します。このパラメータの値は、HTTP スキームまたはHTTPS スキーム、大文字小文字の区別、末尾の'/' などが、APIs Console に登録された値の1つに正確に一致しなければなりません。
Prompt String このフィールドは、ユーザーに提示するプロンプトを示します。デフォルトはCONSENT です。そのため、特定のスコープのセットについてアプリケーションに以前に同意している場合でも、特定のユーザーには毎回同意ページが表示されます。SELECT_ACCOUNT に設定されている場合、ユーザーは接続するアカウントを選択するよう求められます。最後に、NONE に設定されている場合、認証または同意画面はユーザーに表示されません。

The allowed values are NONE, CONSENT, SELECT_ACCOUNT.

The default value is CONSENT.

AccessType String ユーザーがブラウザを使用中でないときに、アプリケーションがGoogle APIにアクセスする必要があるかどうかを示します。このパラメータのデフォルトはOFFLINE です。ユーザーがブラウザを使用中でないときに、アプリケーションがアクセストークンをリフレッシュする必要がある場合は、OFFLINE を使用します。これにより、アプリケーションは、ユーザーの認可コードを初めて交換するときにリフレッシュトークンを取得します。

The allowed values are ONLINE, OFFLINE.

The default value is OFFLINE.

State String 応答を受け取ったときにアプリケーションで使用する何らかの状態を示します。アプリケーションは、送信した値と同じ値を受け取ります。つまり、このパラメータは、Google 認可サーバーまで往復して返されます。用途には、ユーザーをサイト内の正しいリソースにリダイレクトする、ノンスを使用する、クロスサイトリクエストフォージェリを防止するなどがあります。

Result Set Columns

Name Type Description
OAuthAccessToken String Googleから返される認証トークン。これは、引き続きこの特定のサービスの他の操作を呼び出すために使用できます。
OAuthRefreshToken String 新しいアクセストークンを取得するために使用されるトークン。
ExpiresIn String アクセストークンの残りの有効期間。

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