ADO.NET Provider for Google Sheets

Build 20.0.7654

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、このプロバイダの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細についてはリンクをクリックしてください。

For more information on connecting, see Establishing a Connection.
API KeyクライアントアプリケーションでOAuth 2.0を使用していない場合は、Google Cloud Platform プロジェクト内で有効になっているAPI を呼び出すときにAPI キーを含める必要があります。
Auth SchemeThe type of authentication to use when connecting to Google Sheets.
Auto Adjust RangeTrue に設定すると、更新/挿入/削除された値がシートの範囲外にある場合、ドライバーは自動的にディメンションを拡張します。
Auto CacheSELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または&rpCacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。
Cache Connectionキャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。
Cache Locationキャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。
Cache Metadataこのプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。
Cache Providerデータのキャッシュに使用されるプロバイダーの名前。
Cache ToleranceAutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。
Connection Life Time接続の最大有効期間(秒単位)。その時間が経過すると、接続オブジェクトは削除されます。
Date Time Render Option日付、時間および期間がアウトプットで表されるかを定義します。 ValueRenderOption がFormattedValue の場合には、これは無視されます。デフォルトのdatetime レンダリングオプションはSerialNumber です。
Define TablesGoogle スプレッドシート内でテーブルを定義
Domain Shared Files OnlyBoolean determining if the exposed sheets are limited to only the sheets shared to the user's domain or not.
Firewall Passwordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
Firewall PortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
Firewall Serverプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
Firewall Typeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
Firewall Userプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
Folder IdFolderId='id1,id2,id3' の形式でスプレッドシートを取得するフォルダのId のカンマ区切りリスト。
Folder NameFolderName='name1,name2' の形式でスプレッドシートを取得するフォルダの名前のカンマ区切りリスト。
Header最初の行を列ヘッダーとして使用するかどうかを示します。
Initiate OAuth接続時にOAuth アクセストークンを取得またはリフレッシュするプロセスを開始するには、このプロパティを設定します。
Insert Data Option新しいデータがインプットされた際に、既存のデータがどのように変更されるかを決めます。
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
Logfileログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。
Log Modulesログファイルに含まれるコアモジュール。
Max Log File Countログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成され、最も古いログファイルが削除されます。
Max Log File Sizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成されます。
Max Rowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Null Value Mode空のセルをnull として読み取るか、空として読み取るかを示します。
OAuth Access TokenOAuth を使用して接続するためのアクセストークン。
OAuth Client IdOAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントID。
OAuth Client SecretOAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。
OAuth Expires InOAuth アクセストークンの有効期限(秒単位)。
OAuth JWT CertJWT 証明書のストア。
OAuth JWT Cert PasswordOAuth JWT 証明書のパスワード。
OAuth JWT Cert SubjectOAuth JWT 証明書の件名。
OAuth JWT Cert TypeJWT 証明書を格納するキーストアの種類。
OAuth JWT IssuerJava Web Token の発行者。
OAuth JWT Subjectアプリケーションからデリゲートアクセスの要求対象となるユーザーサブジェクト。
OAuth Refresh Token対応するOAuth アクセストークンのためのOAuth リフレッシュトークン。
OAuth Settings LocationInitiateOAuth がGETANDREFRESH、またはREFRESH に設定されているときの設定ファイルの場所。代わりに、memory:// で始まる値を指定することで、これをメモリに保持することができます。
OAuth Token Timestamp現在のアクセストークンが作成されたときのUnix エポックタイムスタンプ(ミリ秒)。
OAuth VerifierOAuth 認可URL から返された検証コード。
Offlineオフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。
Orientationシート内のデータを水平方向に配置するか、垂直方向に配置するかを示します。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
PagesizeGoogle Sheets から返されるページあたりの結果の最大数。
Percentage To Decimalパーセンテージの列をdecimal 表示するかどうかを決定するboolean。
Pool Idle Timeout接続が閉じられる前に許容されたアイドル時間。
Pool Max Sizeプールの最大接続数。
Pool Min Sizeプール内の最小接続数。
Pool Wait Time使用可能な接続を待機する最大秒数。
Primary Key IdentifierSet this property to control the name of the primary key.
Proxy Auth SchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
Proxy Auto Detectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
Proxy ExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
Proxy PasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
Proxy PortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
Proxy ServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
Proxy SSL TypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
Proxy UserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
Pseudo Columnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
Readonlyこのプロパティを使用して、provider からGoogle Sheets へのアクセスを読み取り専用に設定できます。
Row Scan DepthThe maximum number of rows to scan to look for the columns available in a table.
RTKライセンス供与で使用されるランタイムキー。
Show Empty Rows空の行をプッシュするかどうかを示します。
Show Trashed Filesごみ箱の中のファイルをリストするかどうかを示します。
Spreadsheet参照されるスプレッドシートの名前もしくはId のカンマ区切りのリスト。
SSL Server CertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
Support Enhanced SQLこのプロパティは、API から直接サポートされる範囲を超えるSQL 機能の拡張は、インメモリによるクライアントサイド処理を有効にすることで可能になります。
Tablesこのプロパティは、レポートされたテーブルを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Team Drive Supportチームドライブのアイテムを取得するかどうかを決定します。
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
Type Detection Scheme列のデータ型を決定するための方法を指定します。
Use Connection Poolingこのプロパティは、コネクションプーリングを有効にします。
Use Simple Namesテーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを決定するboolean。
Value Input Option挿入された値をどのように扱うべきかを定義します。
Value Render Optionアウトプットで値がどのようにレンダリングされるかを定義します。
Verbosityログファイルに含まれる詳細の量を決定するメッセージレベル。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

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