CData JDBC Driver for Google Sheets 2019J - Online Help

接続の確立

CData JDBC Driver for Google Sheets 2019J - Build 19.0.7354

JDBC データソースの作成

Java アプリケーションから接続するJDBC データソースを作成できます。CData JDBC Driver for Google Sheets 2019J に基づくJDBC データソースの作成は、3つの基本ステップで構成されます。

  • ドライバーのJAR ファイルをクラスパスに追加します。JAR ファイルはインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。.lic ファイルはJAR ファイルと同じフォルダ内に配置される必要があることに注意してください。
  • ドライバークラスを入力します。次に例を示します。
    cdata.jdbc.googlesheets.GoogleSheetsDriver
  • JDBC URL を入力します。次に例を示します。
    jdbc:googlesheets:InitiateOAuth=GETANDREFRESH;Spreadsheet=NorthwindOrders
    
    or
    
    jdbc:cdata:googlesheets:InitiateOAuth=GETANDREFRESH;Spreadsheet=NorthwindOrders

    上記の2つ目の形式は、同じURL 形式を使用しているドライバー間でアプリケーションに競合がある場合は、CData ドライバーを使用していることを確認するために常に使用できます。URL は "jdbc:googlesheets:" または"jdbc:cdata:googlesheets:" のいずれかから始まり、任意の接続プロパティの名前と値のペアをセミコロン区切りで入力します。

Google Spreadsheets はOAuth 認証標準を利用しています。各ユーザー やドメイン内のユーザーの代わりに、本製品 がGoogle API にアクセスすることを許可できます。 接続すると、本製品 はデフォルトブラウザでOAuth エンドポイントを開きます。ログインして、アプリケーションにアクセス許可を与えます。本製品 がOAuth プロセスを完了します。

 
 
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Build 19.0.7354.0