CData Python Connector for Email

Build 20.0.7587

テーブルオブジェクトを使用したデータの更新

"execute()" を呼び出してセッションで個別にクエリを実行することもできます。

テーブルオブジェクトの取得

このメソッドに提供されるクエリは、マップされたクラスの関連するTable オブジェクトを使用して構築されます。このTable オブジェクトは、以下のように、マップされたクラスのメタデータフィールドから取得されます。

[INBOX]_table = [INBOX].metadata.tables["[INBOX]"]

テーブルオブジェクトが取得されると、次の方法で書き込み操作が実行されます。クエリは"commit()" を呼び出すことなく即座に実行されることを覚えておいてください。

Insert

次の例では、テーブルに新しいレコードを追加します。

session.execute([INBOX]_table.insert(), {"From": "A Message Subject", "Subject": "Spam"})

Update

次の例では、テーブル内の既存のレコードを変更します。

session.execute([INBOX]_table.update().where([INBOX]_table.c.Id == "1").values(From="A Message Subject", Subject="Spam"))

Delete

次の例では、テーブルから既存のレコードを削除します。

session.execute([INBOX]_table.delete().where([INBOX]_table.c.Id == "1"))

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