CData Python Connector for Email

Build 20.0.7587

セッションを使用したデータの更新

セッションの確立

マッピングクラスが定義され接続が確立されると、利用可能なテーブルのデータを修正するためにセッションが使用されます。以下を実行して最初にセッションを取得します。

engine = create_engine("email:///?Port=993;Server=imap.gmail.com;Password=password;User=user;Protocol=IMAP;SMTP Port=587;SMTP Server=smtp.gmail.com;")
factory = sessionmaker(bind=engine)
session = factory()

Insert

まず、マップされたクラスのインスタンスを定義し、アクティブなセッションに追加します。セッションで"commit()" を呼び出し、追加されたすべてのインスタンスを挿入された行としてプッシュします。

new_rec = [INBOX](Id="1", From="A Message Subject", Subject="Spam")
session.add(new_rec)
session.commit()

Update

まず、フィルタリングされたクエリを使用して目的のレコードをフェッチします。次に、これらのフィールドの値を変更し、"commit()" を呼び出して、この方法で変更されたレコードを更新します。

modded_rec = session.query([INBOX]).filter_by(Id="1").first()
modded_rec.From = "A Message Subject"
modded_rec.Subject = "Spam"
session.commit()

Delete

まず、フィルタリングされたクエリで目的のレコードをフェッチしてから、セッションで削除します。"commit()" を呼び出して、提供された行で削除操作を実行します。

removed_rec = session.query([INBOX]).filter_by(Id="1").first()
session.delete(removed_rec)
session.commit()

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