ADO.NET Provider for Email

Build 20.0.7587

はじめに

IMAP への接続

接続の確立 は、IMAP への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。また、利用可能なConnection プロパティを使用して、データモデリングからファイヤーウォールトラバーサルまで、本製品 機能を設定することもできます。高度な設定セクションでは、より高度な設定を行う方法と、接続エラーのトラブルシューティングについて示します。

Visual Studio からの接続

CData ADO.NET Provider for Email はMicrosoft Visual Studio とのシームレスな統合を実現します。本製品 はVisual Studio にADO.NET プロバイダーとして登録され、それによってビジュアルデザイナーツール、サーバーエクスプローラー、およびADO.NET データソース構成ウィザードとの統合が可能になります。

IMAP バージョンサポート

本製品 は標準IMAP およびPOP クライアントであり、SMTP サーバーです。本製品 は、アカウントのメールボックスを双方向連携が可能なテーブルにモデル化し、標準SQL によってメッセージを送信、移動、削除、および検索することを可能にします。

関連項目

  • コードからADO.NET 接続オブジェクトを作成するには、ADO.NET の使用 を参照してください。
  • IMAP 接続に基づいてEF モデルを構築するには、Entity Framework の使用 を参照してください。
  • IMAP に接続してリアルタイムレポートを作成するには、SSRS の使用 を参照してください。
  • 汎用ADO.NET コードからIMAP に接続するには、DbProviderFactory の使用 を参照してください。

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