CData Excel Add-In for Email 2019J - Online Help

接続の確立

CData Excel Add-In for Email 2019J - Build 19.0.7354

接続プロファイルの設定

接続ウィザードを起動するには、[取得元IMAP]をクリックします。ここでは、接続の設定、接続のテスト、および接続プロファイルの保存を行うことができます。プロファイルを使用すると、接続について以下を制御できます。

  • ワークブックの共有

    簡単に共有できるスプレッドシートを作成するには、[ワークブックに保存]オプションを選択します。デフォルトでは、本製品 は接続を%APPDATA% フォルダのCData サブフォルダにある.rdc ファイルに保存します。

  • 読み出し/書き込みアクセス

    各接続の更新、削除、および挿入を有効化または制限します。

Authentication セクションのUser プロパティとPassword プロパティに、有効な認証情報を設定する必要があります。E メールを取得するには、Server を指定する必要があります。E メールを送信するにはSMTPServer を指定する必要があります。

関連項目

  • データのクエリ:[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルします。また、ここではスケジュールされたデータのリフレッシュも設定できます。
  • Excel アドインの使用:利用可能なCData Excel 式 を使用するなど、IMAP データとやりとりする他の方法が見つかります。
  • 接続の管理:既存の接続にアクセスするには、接続ウィザードで[編集]をクリックするか、CData リボンの[既存の接続]をクリックします。また、ワークブックの共有やユーザーアクセスの詳細についても、このセクションを参照してください。

 
 
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