Tableau Connector for OData

Build 20.0.7712

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、このプロバイダの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細についてはリンクをクリックしてください。


Auth KeyOAuth アクセストークンをリクエストおよび取得するために使用される認証シークレット。
Auth Scheme認証で使用されるスキーム。NTLM、BASIC、DIGEST、NONE、NEGOTIATE、およびSHAREPOINTONLINE が利用可能です。
Auth TokenOAuth アクセストークンをリクエストおよび取得するために使用される認証トークン。
Auto CacheSELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または&rpCacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。
Azure AD TenantThe Azure Active Directory tenant to authenticate against (only used with Azure AD OAuth).
Azure Resource認証するAzure Active リソース(Azure OAuth 交換時に使用されます)。
Azure Tenantデータにアクセスするために使用されるMicrosoft Online テナント。指定しない場合は、デフォルトのテナントが使用されます。
Browsable Schemasこのプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Cache Locationキャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。
Cache Metadataこのプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。
Cache ToleranceAutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。
Callback URL認証時にリダイレクトされるOAuth コールバックURL。この値をアプリケーションに指定したコールバックURL と同じ値に設定します。
Continue On Errorバッチリクエストのエラー後に処理を続行するかどうか。
CookiesAllows cookies to be manually specified in name=value pairs separated by a semicolon.
Custom Headersユーザーが決定したその他のヘッダー(オプション)。
Custom Url Paramsリクエストに含めるカスタムクエリ文字列。
Data FormatThe data format to retrieve data in. Select either ATOM or JSON.
Feed URLURL to the OData entity set. For example, http://MySite/MyOrganization/EntitySet.
Firewall Passwordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
Firewall PortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
Firewall Serverプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
Firewall Typeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
Firewall Userプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
Include Navigation Parent ColumnsIndicates if navigation parent columns should be included on navigation views.
Initiate OAuth接続時にOAuth アクセストークンを取得またはリフレッシュするプロセスを開始するには、このプロパティを設定します。
Kerberos KDCユーザーの認証で使用されるKerberos キー配布センター(KDC)サービス。
Kerberos Keytab FileKerberos プリンシパルと暗号化されたキーのペアを含むKeytab ファイル。
Kerberos Realmユーザーの認証で使用されるKerberos 領域。
Kerberos Service KDCサービスのKerberos KDC。
Kerberos Service RealmサービスのKerberos レルム。
Kerberos SPNKerberos ドメインコントローラーのサービスプリンシパル名(SPN)。
Kerberos Ticket CacheMIT Kerberos 資格情報キャッシュファイルへのフルパス。
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
Logfileログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。
Log Modulesログファイルに含めるコアモジュール。
Max Log File Countログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成され、最も古いログファイルが削除されます。
Max Log File Sizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成されます。
Max Rowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Navigation Properties As ViewsA boolean indicating navigation properties should be promoted to full views.
OAuth Access TokenOAuth を使用して接続するためのアクセストークン。
OAuth Access Token SecretOAuth を使用して接続するためのアクセストークンのトークン シークレット。
OAuth Access Token URLOAuth アクセストークンを取得するURL。
OAuth Authorization URLOAuth サービスの認可URL。
OAuth Client IdOAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントID。
OAuth Client SecretOAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。
OAuth Grant TypeOAuth フローのグラント種別。
OAuth ParamsOAuth アクセストークンのリクエストでparamname=value の形式でサブミットするその他のパラメータのカンマ区切りのリスト。
OAuth Refresh Token対応するOAuth アクセストークンのためのOAuth リフレッシュトークン。
OAuth Refresh Token URLOAuth トークンをリフレッシュするURL。
OAuth Request Token URLサービスがリクエストトークンを取得するために提供するURL。これは、OAuth 1.0 では必須です。
OAuth Settings LocationInitiateOAuth がGETANDREFRESH、またはREFRESH に設定されているときの設定ファイルの場所。代わりに、memory:// で始まる値を指定することで、これをメモリに保持することができます。
OAuth VerifierOAuth 認可URL から返された検証コード。
OAuth Version使われているOAuth のバージョン。
OData Version使用するODataのバージョン。デフォルトでは、providerはバージョンを自動検出しようとします。
Offlineオフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
PagesizeOData から返されるページあたりの結果の最大数。
Passwordユーザーの認証で使用されるパスワード。
Proxy Auth SchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
Proxy Auto Detectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
Proxy ExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
Proxy PasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
Proxy PortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
Proxy ServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
Proxy SSL TypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
Proxy UserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
Pseudo Columnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
Readonlyこのプロパティを使用して、provider からOData へのアクセスを読み取り専用に設定できます。
RTKライセンス供与で使用されるランタイムキー。
Share Point SSO DomainThe domain of the user when using single sign-on (SSO).
Share Point Use SSOWhether or not to use single sign-on (SSO) to authenticate to SharePoint Online.
SSL Client CertSSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストア。
SSL Client Cert PasswordTLS/SSL クライアント証明書のパスワード。
SSL Client Cert SubjectTLS/SSL クライアント証明書の件名。
SSL Client Cert TypeTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。
SSL Server CertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
Stored Procedures As ViewsA boolean indicating if we should list stored procedures which return a collection of entities as views.
Support Enhanced SQLこのプロパティは、API から直接サポートされる範囲を超えるSQL 機能の拡張は、インメモリによるクライアントサイド処理を有効にすることで可能になります。
Supports ExpandWhether you need to specify the base entity's key to query navigation property views.
Supports FormulasA boolean indicating if the odata service supports server side formulas.
Tablesこのプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
URLURL to the Organization root or the OData services file. For example, http://MySite/MyOrganization.
Use Client Side PagingCData ADO.NET Provider for OData がクライアントサイドのページングを使用するかどうか。
Use EtagsODataソースがEtagsを使用するかどうか。
User認証で使用されるOData ユーザーアカウント。
Use Simple Namesテーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを決定するboolean。
Verbosityログファイルに含まれる詳細の量を決定するメッセージレベル。
Views使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

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