CData Python Connector for Cassandra

Build 20.0.7587

コネクタの使用

このセクションでは、Python スクリプトでCassandra にデータアクセスコードを書き込む手順を説明します。

利用可能なデータソースエンティティと、それらをSQL でクエリする方法の詳細については、NoSQL データベース を参照してください。SQL 構文についてはSQL 準拠 を参照してください。

コードからの接続

コネクタをデプロイしてCassandra への接続を設定するために必要な前提情報については、Wheel のインストール および接続の確立 を参照してください。接続は、cassandra.connector モジュールとその関連クラスとの接続方法を示しています。

SQL の実行

接続のカーソルオブジェクトはSQL クエリを直接実行するために使用されます。SELECT ステートメントを実行し、返された結果セットを処理するには、データのクエリ を参照してください。INSERT、UPDATE、およびDELETE ステートメントを使用してCassandra のデータに影響を与えるには、データの更新 を参照してください。

カスタムビューの定義

本製品 を使用すると、事前設定されたクエリによって内容が決定される仮想テーブルを定義できます。カスタムビューの作成と設定の概要については、カスタムビュー定義 を参照してください。

ストアドプロシージャの実行

EXECUTE ステートメントを使用して、ストアドプロシージャを呼び出すことができます。詳しくは、ストアドプロシージャの呼び出し を参照してください。

バッチ処理

パラメータ化されたINSERT、UPDATE、およびDELETE ステートメントを使用して、Cassandra データの複数の行に一度に影響を与えるには、Batch Processing を参照してください。

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