CData Python Connector for Cassandra

Build 20.0.7587

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、このプロバイダの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細についてはリンクをクリックしてください。


Aggregations SupportedCassandra サーバーで集計をサポートするかどうか。 provider へのクエリでは、一重引用符を使用して文字列を定義する必要があります。
Allow FilteringWhen true, slow-performing queries are processed on the server.
Auth Scheme認証で使用されるスキーム。利用可能なエンティティは、Basic、DSE、Kerberos、およびLDAP です。
Auto CacheSELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または&rpCacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。
Cache Connectionキャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。
Cache Locationキャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。
Cache Metadataこのプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。
Cache Providerデータのキャッシュに使用されるプロバイダーの名前。
Cache ToleranceAutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。
Case SensitivityEnable case sensitivity to the CQL sending to the server, if set to True, the identifiers in the CQL will be enclosed in double quotation marks.
Consistency LevelThe consistency level determines how many of the replicas of the data you are interacting with need to respond for the query to be considered a success.
DatabaseCassandra キースペースの名前。
Default LDAP Userサーバーに接続し、交信するために使用するデフォルトLDAP ユーザー。LDAP サーバーが匿名バインドを許可しない場合は、この値を設定する必要があります。
Firewall Passwordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
Firewall PortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
Firewall Serverプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
Firewall Typeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
Firewall Userプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
Flatten Arraysデフォルトで、ネスト配列はJSON 文字列として返されます。 FlattenArrays プロパティはネスト配列のエレメントをフラット化してそれぞれのカラムとするために使われます。ネスト配列から返すエレメントの数に FlattenArrays を設定します。
Flatten Objectsフラット化されたオブジェクトプロパティとしてカラムを表示するには、 FlattenObjects をtrue に設定します。そうでなければ、配列にネストされたオブジェクトはJSON 文字列として返されます。
Kerberos KDCユーザーの認証で使用されるKerberos キー配布センター(KDC)サービス。
Kerberos Keytab FileThe Keytab file containing your pairs of Kerberos principals and encrypted keys.
Kerberos Realmユーザーの認証で使用されるKerberos 領域。
Kerberos Service KDCサービスのKerberos KDC。
Kerberos Service RealmサービスのKerberos レルム。
Kerberos SPNKerberos ドメインコントローラーのサービスプリンシパル名(SPN)。
Kerberos Ticket CacheMIT Kerberos 資格情報キャッシュファイルへのフルパス。
LDAP PasswordデフォルトLDAP ユーザーのパスワード。LDAP サーバーが匿名バインドを許可しない場合は、この値を設定する必要があります。
LDAP PortLDAP サーバーのポート。
LDAP ServerLDAP サーバーのホスト名またはIP アドレス。
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
Logfileログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。
Log Modulesログファイルに含まれるコアモジュール。
Max Log File Countログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成され、最も古いログファイルが削除されます。
Max Log File Sizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成されます。
Max Rowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Null To UnsetUse unset instead of NULL in CQL query when performing INSERT operations.
Offlineオフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
PagesizeCassandra から返されるページあたりの結果の最大数。
Passwordユーザーの認証で使用されるパスワード。
PortCassandra データベースのポート。
Pseudo Columnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
Query Passthroughこのオプションは、クエリをCassandra サーバーにas-is で渡します。
Readonlyこのプロパティを使用して、provider からCassandra へのアクセスを読み取り専用に設定できます。
Row Scan DepthThe maximum number of rows to scan to look for the columns available in a table.
RTKライセンス供与で使用されるランタイムキー。
Search Baseユーザーの検索に使用されるLDAPServer の検索ベース。
Search FilterLDAP でユーザー名を検索するための検索フィルタ。デフォルト設定は(uid=) です。Active Directory を使用するときは、このフィルタを(sAMAccountName=) に設定します。
ServerCassandra データベースをホストしているサーバーのホスト名、またはIP アドレス。
SSL Client CertSSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストア。
SSL Client Cert PasswordTLS/SSL クライアント証明書のパスワード。
SSL Client Cert SubjectTLS/SSL クライアント証明書の件名。
SSL Client Cert TypeTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。
SSL Server CertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
Support Enhanced SQLこのプロパティは、API から直接サポートされる範囲を超えるSQL 機能の拡張は、インメモリによるクライアントサイド処理を有効にすることで可能になります。
Tablesこのプロパティは、レポートされたテーブルを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
Use Json FormatCQL データ型のJSON エンコーディングをサブミットして返すかどうか。
User認証で使用されるCassandra ユーザーアカウント。
Use SSLこのフィールドはSSL が有効化されているかどうかを設定します。
Varint To StringCassandra のVARINT をString 値にマップします。
Verbosityログファイルに含まれる詳細の量を決定するメッセージレベル。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

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