ODBC Driver for Acumatica

Build 20.0.7587

PHP から

このセクションでは、組み込みのUnified ODBC API を使用して、PHP でAcumatica にODBC データアクセスコードを書き込む手順を説明します。

利用可能なAPI オブジェクト、およびAPIの制限や要件の詳細については、データモデル を参照してください。SQL 構文については、SQL 準拠 を参照してください。

PHP からの接続

本製品 をデプロイしてAcumatica への接続を設定するために必要な前提情報については、はじめに を参照してください。

依存関係 では、Unified ODBC を設定するために必要な手順を説明します。準備ができたら、接続 を参照してAcumatica に接続してください。

SQL の実行

Unified ODBC 関数を使用してAcumatica でSQL を実行します。

  • SELECT ステートメントを実行し、結果を反復処理するには、データのクエリ を参照してください。
  • 他のデータ操作ステートメントを実行するには、データの更新 を参照してください。
  • パラメータ化されたステートメントを実行するには、パラメータ化されたステートメント を参照してください。パラメータ化されたステートメントは、クエリを複数回効率よく実行し、SQL インジェクション攻撃を軽減する手段を提供します。

ストアドプロシージャの実行

ストアドプロシージャをSQL ステートメントとして実行するには、ストアドプロシージャの実行 を参照してください。

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