Power BI Connector for CloudSign

Build 20.0.7654

Documents

書類に関する情報を取得およびクエリします。

Select

本製品 は CloudSign API を使用して、以下のカラムと演算子で構築されたWHERE句条件を処理します。その他のフィルタはクライアント側で本製品 内部で処理されます。

  • DocumentIdStatus カラムは = 演算子をサポートしています。
  • TeamDocuments 疑似カラムは = 演算子をサポートしています。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM Documents WHERE DocumentId = 'caa8f083-6e48-4b4b-9f42-d27544c4e662'

SELECT * FROM Documents WHERE Status = 0

SELECT * FROM Documents WHERE TeamDocuments = true
SupportEnhancedSQL をfalse に設定すると、クライアント側の実行をオフにできます。その場合、その他のカラムを参照する検索条件でフィルタ処理されていないデータがプッシュされます。

Insert

DocumentId、CreatedAt、Status、UpdatedAt、UserId 以外のすべてのカラムを指定できます。

INSERT INTO Documents(Title,Note,Message,CanTransfer,TemplateId) VALUES ('Insert Document Title','Insert Note','Insert Message',false,'808d24d4-c366-4f21-831d-20fabe1f5f73') 

Update

DocumentId、CreatedAt、Status、UpdatedAt、UserId 以外のすべてのカラムを更新できます。更新には、抽出条件にDocumentId が必要です。

UPDATE Documents SET Note = 'Update Note', CanTransfer = true,  Message = 'Update Message', Title = 'Update Document Title' WHERE DocumentId = 'b4569785-8e87-4595-a435-88649dc3c644' 

Delete

削除はこのテーブルではサポートされていません。

Columns

Name Type ReadOnly Description
DocumentId [KEY] String False

書類ID。

CanTransfer Boolean False

受信者に転送を許可するフラグ。デフォルトはfalse。

CreatedAt Datetime True

作成日時。

Message String False

確認依頼メールに追加されるメッセージ。

Note String False

契約相手の名称などのメモ。受信者には表示されない。

Status Integer True

書類の状態。 {0:下書き}, {1:先方確認中}, {2:締結済}, {3:取消、または却下}, {4:テンプレート}

Title String False

書類のタイトル。

UpdatedAt Datetime True

更新日時。

UserId String True

作成者ID。

TemplateId String False

既存のテンプレートから書類作成を行う場合の元となるテンプレートの書類ID。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
TeamDocuments Boolean

メンバー全員がやり取りした書類一覧の取得。

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