CData JDBC Driver for DynamicsNAV 2016J - Online Help
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CData JDBC Driver for DynamicsNAV 2016J - Build 16.0.6362

SQL 準拠

CData JDBC Driver for DynamicsNAV 2016J は、SQL-92 を使用してDynamicsNAV データのクエリ および変更をサポートします。この章にあるステートメントは、構文のごく一例です。

SELECT ステートメント

DynamicsNAV からデータを取得する詳しい例については、SELECT ステートメント を参照してください。

UPDATE ステートメント

レコードを更新するには主キーのId が必要です。 しかし本製品 はバルク更新もサポートしています。 使い方の例についてはUPDATE ステートメント およびUPDATE SELECT ステートメント を参照してください。

INSERT ステートメント

使い方の例は、INSERT ステートメント を参照してください。本製品 はINSERT INTO SELECT ステートメント 経由でのバルク挿入もサポートしています。

DELETE ステートメント

レコードを削除するには主キーのId が必要です。しかし本製品 はバルク削除もサポートしています。使い方の例はDELETE ステートメント およびDELETE SELECT ステートメント を参照してください。

CACHE ステートメント

CACHE ステートメントを使用して、キャッシュデータを直接制御することができます。CACHE ステートメントを使用するには、CacheLocation を指定する必要があります。 詳細な説明と例については、CACHE ステートメント を参照してください。

名前とかっこ

  • テーブルとカラムの名前は識別子名であると見なされます。このため、これらの名前には、次の文字のみを使用できます。A-Za-z0-9_:@
  • テーブルまたはカラムの名前に上記以外の文字を使用する場合は、SQL ステートメントではその名前を角かっこ ([name])で囲む必要があります。
  • パラメータ名の先頭には@を付加します(@p1、@CustomerName など)。パラメータ名をかっこで囲むことはできません。
  • 文字列は、一重引用符で囲む必要があります('John Doe'など)。

トランザクションおよびバッチ処理

トランザクションは、現在サポートされていません。

また本製品 では、SQL 構文のバッチ処理をサポートしていません。複数のコマンドを実行するには、複数のインスタンスを作成してそれぞれ個別に実行します。

 
 
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Build 16.0.6362.0