CData ADO.NET Provider for DynamicsNAV 2016J - Online Help
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CData ADO.NET Provider for DynamicsNAV 2016J - Build 16.0.6362

CData ADO.NET Provider for DynamicsNAV 2016J

概要

CData ADO.NET Provider for DynamicsNAV 2016J では、使い慣れたADO.NET インターフェースを使用してDynamicsNAV に接続する.NET アプリケーションを構築できます。本製品 は、基底のデータソースを抽象化して、データの取得と更新の両方に使用できるテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとして表します。

はじめに セクションでは、本製品 をVisual Studio に統合する方法について説明します。ここでは、ライブデータソースへの接続方法や、サーバーエクスプローラーを使用したデータの操作方法が示されています。

ADO.NET の使用 セクションでは、いくつかの一般的なプログラミング手法を示します。これは、ADO.NET API のクイックプレビューとして使用できます。本製品 は、.NET 3.5 で導入されたLINQ およびEntity Framework もサポートします。LINQ およびEntity Framework では、Entity Framework を使用したエンティティモデルの作成方法、およびLINQ によるクエリの実行方法について説明します。

SQL 準拠 セクションでは、本製品 によってサポートされるSQL-92構文の例を示します。追加機能がある場合はそれについて説明します。

本製品 の重要な機能として、データをローカルで簡単にキャッシュできる機能があります。これにより、データソースにアクセスできない場合でも、本製品 をオフラインモードで使用できます。 また、基底のデータソース自体ではサポートされない複雑なSQL クエリも実行できます。 この機能の詳細については、データのキャッシュ セクションを参照してください。

データモデル では本製品 で利用可能なテーブル、ビュー、ストアドプロシージャの詳細を説明します。

 
 
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