CData JDBC Driver for Marketo 2018J
CData JDBC Driver for Marketo 2018J - Build 18.0.6883
概要
CData JDBC Driver for Marketo 2018J を使用すると、Java ベースのアプリケーションおよび開発テクノロジーから簡単にMarketo データに接続することができます。本製品 により、統合が容易な100% Java JDBC ドライバーでMarketo データに複雑な操作なしにアクセスができます。 アプリケーションはMarketo にトラディショナルなデータベースとしてアクセスできます。 CData JDBC Driver for Marketo 2018J はデータへのアクセスの問題を解決し、パワフルなセキュリティ機能、スマートキャッシング、バッチ処理、ソケットマネジメントなどを実現します。
主要機能
- クライアント側のライブラリに依存しない単一のJAR をデプロイ。
- SQL でMarketo データを取得および更新。
- JDBC 3.0 およびJDBC 4.0 に準拠。
- 一般的なBI、帳票、ETL ツールとのコーディングなしの統合。
- コラボラティブクエリ処理
はじめに
Marketo データへの認証および接続に関する詳しい説明は、はじめに を参照してください。一般的なアプリケーションで本製品 を使用するためのクイックスタートについては、CData KB を参照してください。
JDBC の使用
Marketo データを処理するためのDataSource、Connection、Statement、ResultSet、その他の標準JDBC クラスの使用例については、JDBC の使用 を参照してください。ツールからのJDBC の使用 では、JDBC ツールとの統合の手順を一般的なデータベースツールを例に挙げて説明します。
スキーマ検出
標準のJDBC インターフェースを介してスキーマ情報にアクセスするには、スキーマ検出 を参照してください。データソース機能などの追加のメタデータにアクセスするには、システムテーブル をクエリします。
JDBC リモーティング
JDBC データソースへのリモートアクセスを設定する方法については、JDBC リモーティング を参照してください。 JDBC リモーティング機能を使用すると、サーバー上にJDBC 接続をホストでき、事実上どこからでも接続が可能になります-- 異なるプラットフォーム(Java、.NET、C++、PHP、Python、etc.)で標準ベースのテクノロジー(ODBC、JDBC、etc.)を使用しているさまざまなクライアントからの接続が可能です。JDBC リモーティングにより、MySQL ワイヤプロトコルサーバーが利用できます。
SQL 準拠
構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。
データのキャッシュ
リモートデータアクセスに共通するシナリオの範囲についてレプリケーションとキャッシングを設定するには、データのキャッシュ を参照してください。コンフィギュレーションには以下が含まれます。
- Autocache:データを軽量のデータベースに自動的にキャッシュします。オフラインで使用するためのデータを保存したり、キャッシュからの高速なレポートを有効にしたりします。
- Replication:ローカルおよびクラウドデータストア(Oracle、SQL Server、Google Cloud SQL、etc.)にデータをコピーします。Replication コマンドを使用すると、キャッシュされたデータをインテリジェントに差分更新できます。
- No caching:リモートデータでのみ処理します。ローカルキャッシュファイルは作成されません。
データモデル
利用可能なエンティティと、それらをクエリする方法については、REST データモデル を参照してください。
コラボラティブクエリ処理
本製品 は、SUM、AVG、MAX、MIN などの分析サマリを有効にするために、クライアント側の処理を必要に応じて追加してデータソースの機能を強化します。
詳しくは、Connection セクションのSupportEnhancedSQL を参照してください。
接続文字列オプション
最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。