Excel Add-In for CockroachDB

Build 20.0.7633

CData Excel Add-In for CockroachDB

概要

CData Excel Add-In for CockroachDB を使用すると、Excel からCockroachDB データに簡単に接続できます。[CData]リボンから、[データの取得] を選択して[取得元:CockroachDB]を選ぶと、テーブルやカラムをスプレッドシートにインポートできます。これで、スプレッドシートがリモートデータとリンクされます。データをアップデートするには、スプレッドシートを編集します。

主要機能

  • [CData]リボンを使ってテーブルとカラムを選択。
  • [データ選択]ダイアログで自動データ更新をスケジュール。
  • スプレッドシートを編集してリモートデータを更新。

はじめに

ワークブックをCockroachDB に接続するには、接続の確立 を参照してください。ワークブックを簡単に共有するには、接続をワークブックに保存します。スプレッドシートを自動的にリフレッシュするか、リボンから更新します。

Excel Add-In の使用

CData リボンを使用して本製品 がサポートしている操作を実行する方法については、Excel アドインの使用 を参照してください。

  • データの更新:スプレッドシートを直接編集して、CockroachDB データを更新します。行を選択し、リボンを使って変更をポストします。
  • データのクエリ:[データ選択]ウィザードを使用(リボンから[クエリの編集]をクリック)して、テーブル、カラム、フィルタを選択し、CockroachDB にクエリを作成できます。また、独自のSQL を記述して、従来のデータベースをクエリするのと同じようにCockroachDB をクエリすることもできます。パラメータ化されたクエリの記述 を使用すると、セルの値をクエリの入力として受け取る動的なスプレッドシートを作成できます。リボンの[ワークシートのリフレッシュ]をクリックして最新の変更を取り込みます。

リボンで利用できる機能にプログラムでアクセスするには、CData Excel 式 およびExcel アドインの使用(VBA) を参照してください。

接続プロパティ

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

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