BizTalk Adapter for CockroachDB

Build 20.0.7587

CData BizTalk Adapter for CockroachDB

概要

CData BizTalk Adapter for CockroachDB では、Cockroach DB データにBizTalk メッセージとしてアクセスできます。BizTalk ツール(送信ポート、受信場所、オーケストレーション、パイプラインなど)からCockroach DB データを扱えます。

本製品 により、SQL Server 用のBizTalk Adapter に似た標準のBizTalk アダプターを通じて、Cockroach DB データに複雑な操作なしにアクセスができます。

CData BizTalk Adapter for CockroachDB はデータへのアクセスの問題を解決し、パワフルなセキュリティ機能、スマートキャッシング、バッチ処理、ソケットマネジメントなどを実現します。

主要機能

  • BizTalk のリアルタイムCockroach DB データにアクセス。
  • アップデートグラム、ストアドプロシージャ、およびSQL コマンドを実行。
  • Cockroach DB エンティティのメタデータ検出およびスキーマジェネレーションをサポート。

はじめに

本製品 をインストールしてBizTalk でCockroach DB に接続する方法は、はじめに を参照してください。

アダプターの使用

送信ポートと受信場所に本製品 を設定するには、アダプター構成 を参照してください。本製品 プロパティを設定するときは、サポートされるマクロ を参照してください。

スキーマの生成

多様なBizTalk ポートからアップデートグラム、SQL コマンド、ストアドプロシージャを実行するための、サンプルスキーマと対応するXML インスタンスについては、スキーマの生成 を参照してください。 Bulk アップデートグラムは、Cockroach DB bulk API を活用して同時更新を実行します。

Visual Studio の[Add Adapter Metadata]ウィザードを使用して、スキーマを生成することもできます。CData KB を参照してください。

Cockroach DB Adapter

受信場所および送信ポートのReceiver およびTransmitter プロパティを設定するには、Cockroach DB Adapter セクションを参照してください。

接続プロパティ

Cockroach DB への接続に使用される接続プロパティについては、Connection セクションを参照してください。

Copyright (c) 2020 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 20.0.7587