CData Excel Add-In for MongoDB 2017J - Online Help

CData Excel Add-In for MongoDB 2017J

CData Excel Add-In for MongoDB 2017J - Build 17.0.6667

概要

CData Excel Add-In for MongoDB 2017J を使用すると、Excel からMongoDB データに簡単に接続できます。[CData]リボンからクレデンシャルを入力し、MongoDB データをテーブルやカラムとしてスプレッドシートに選択できます。これで、スプレッドシートがリモートデータとリンクされます。データを更新するには、スプレッドシートを編集します。

主要機能

  • リモートMongoDB データをリアルタイムで操作。
  • [CData]リボンを使ってテーブルとカラムを選択。
  • スプレッドシートを編集してリモートデータを更新。

はじめに

ワークブックをMongoDB に接続するには、接続の確立 を参照してください。

リボンのCData ツールバーを使用して、データの取得 を起動できます。データをシートにプルしたら、リモートデータへのあらゆる変更をスプレッドシートで更新できます。また、自動更新も設定できます。

Excel Add-In の使用

CData リボンを使用して、create、read、update、およびdelete (CRUD) オペレーションを実行する方法については、Excel アドインの使用 を参照してください。

  • データの更新: MongoDB データを更新するには、直接スプレッドシートを編集できます。行を選択し、リボンを使って変更をポストします。

  • データの選択:より高度な検索を実行するには、従来のデータベースをクエリするのと同じように、MongoDB にSQL ステートメントを実行できます。SELECT ステートメントの構文については、レコードの取得 を参照してください。

    さらに、セル値をクエリの入力として使用する動的なスプレッドシートを作成できます。パラメータ化されたクエリの記述 を参照してください。

また、リボンで利用可能な機能に数式またはマクロからアクセスできます。CData Excel 式 およびマクロ(VBA)関数 を参照してください。

SQL 準拠

構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。

データモデル

本製品 が、リレーショナルデータベースの場合と同様にMongoDB API をテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとしてモデル化する方法について、詳しくはNoSQL データベース を参照してください。

接続文字列オプション

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

 
 
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