CData JDBC Driver for MongoDB 2017J - Online Help

キャッシュデータの使用

CData JDBC Driver for MongoDB 2017J - Build 17.0.6669

"オフライン" モードを有効にするか、tableName#CACHE 構文を使用してキャッシュを明示的にクエリできます。

Offline:キャッシュテーブルの選択

オフラインモードの場合、実行するすべてのSELECT ステートメントは、キャッシュテーブルを明示的に指定するかどうかに関係なく、常にローカルキャッシュデータベースに対して実行されます。 (tableName#CACHE 構文でキャッシュテーブルを指定できます。)

キャッシュデータだけが誤って更新されることがないように、オフラインモードではキャッシュの変更は無効化されます。 Offline が設定されている場合にDELETE/UPDATE/INSERT ステートメントを実行すると、例外が発生します。

オフラインモードのクエリには、データソースに対して直接実行されるクエリと同じ構文制限はありません。オフラインモードでは、同じデータベース内の複数のテーブル間の複雑なJOIN ステートメントなどを含め、すべてのSQL クエリを実行できます。

サンプル

次のコマンドは、Offline がTrue に設定されているため、ライブデータソースからではなく、ローカルキャッシュに対してSELECT を実行します。

Connection connection = DriverManager.getConnection("jdbc:mongodb:Server=127.0.0.1;Port=27017;Database=test;User=test;Password=test;Offline=true;Cache Location=C:\\cache.db;");
Statement stat = connection.createStatement();
String query = "SELECT * FROM Customers WHERE Country='US' ORDER BY CompanyName ASC";
stat.execute(query);
connection.close();

Online:キャッシュテーブルの選択

tableName#CACHE 構文を使用して、オンラインのままキャッシュに対して明示的にクエリを実行することができます。

SELECT * FROM Customers#CACHE
使用例は、キャッシング:ベストプラクティス を参照してください。

 
 
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