CData JDBC Driver for MongoDB 2017J - Online Help

接続の確立

CData JDBC Driver for MongoDB 2017J - Build 17.0.6669

アプリケーションからCData JDBC Driver for MongoDB 2017J に接続するには3つのステップが必要です。

  • ドライバーのJAR をクラスパスに追加:

    JAR ファイルはインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。.lic ファイルはJAR と同じフォルダに配置される必要があります。

  • ドライバークラスの入力:
    cdata.jdbc.mongodb.MongoDBDriver
  • JDBC URL を入力します。例:
    jdbc:mongodb:Server=127.0.0.1;Port=27017;Database=test;User=test;Password=test;
    URL は "jdbc:mongodb:" から始まり、任意の接続プロパティの名前と値のペアをセミコロン区切りで入力します。

MongoDB への接続

次の接続プロパティを設定し、単一のMongoDB インスタンスに接続します。

  • Server:MongoDB インスタンスが実行されているサーバーの名前またはアドレスに設定します。ポートはここで指定できます。またはPort で指定します。
  • Database:読み書きするデータベースに設定。

レプリカセットへの接続

レプリカセットに接続するには、前述の接続プロパティに加えて、 次の設定を行います。

  • ReplicaSet:アドレスとポートで指定されたレプリカセット内のセカンダリサーバーのカンマ区切りリストに設定。
  • SlaveOK:セカンダリ(スレーブ)サーバーから読み出す場合は、これをtrue に設定。
  • ReadPreference:これを設定すると、本製品 のセカンダリサーバーからの読み出し方法が微調整されます。

MongoDB 接続の確保

UseSSL を設定すると、接続時にSSL/TLS 暗号化をネゴシエートできます。

MongoDB 接続の認証

サポートされている認証タイプは、チャレンジレスポンス認証とLDAP です。 MongoDB への認証には、AuthMechanism で認証タイプを選択し、User およびPassword を設定します。1つのデータベースのデータを操作し、別のデータベースを認証する必要がある場合は、Database に加えてAuthDatabase を設定します。

 
 
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