CData JDBC Driver for MongoDB 2017J - Online Help

CData JDBC Driver for MongoDB 2017J

CData JDBC Driver for MongoDB 2017J - Build 17.0.6669

概要

CData JDBC Driver for MongoDB 2017J を使用すると、Java ベースのアプリケーションおよび開発テクノロジーから簡単にMongoDB データに接続することができます。

本製品 により、統合が容易な100% Java JDBC ドライバーでMongoDB データに複雑な操作なしにアクセスができます。 アプリケーションはMongoDB にトラディショナルなデータベースとしてアクセスできます。 CData JDBC Driver for MongoDB 2017J はデータへのアクセスの問題を解決し、パワフルなセキュリティ機能、スマートキャッシング、バッチ処理、ソケットマネジメントなどを実現します。

主要機能

  • クライアント側のライブラリに依存しない単一のJAR をデプロイ。
  • SQL でMongoDB データを取得および更新。
  • JDBC 3.0 およびJDBC 4.0 に準拠。
  • 一般的なBI、帳票、ETL ツールとのコーディングなしの統合。

はじめに

MongoDB データへの認証および接続に関する詳しい説明は、はじめに を参照してください。一般的なアプリケーションで本製品 を使用するためのクイックスタートについては、CData KB を参照してください。

JDBC の使用

MongoDB データを処理するためのDataSource、Connection、Statement、ResultSet、その他の標準JDBC クラスの使用例については、JDBC の使用 を参照してください。

スキーマ検出

標準のJDBC インターフェースを介してスキーマ情報にアクセスするには、スキーマ検出 を参照してください。データソース機能などの追加のメタデータにアクセスするには、システムテーブル をクエリします。

JDBC リモーティング

JDBC データソースへのリモートアクセスを設定する方法については、JDBC リモーティング を参照してください。 JDBC リモーティング機能を使用すると、サーバー上にJDBC 接続をホストでき、事実上どこからでも接続が可能になります-- 異なるプラットフォーム(Java、.NET、C++、PHP、Python、etc.)で標準ベースのテクノロジー(ODBC、JDBC、etc.)を使用しているさまざまなクライアントからの接続が可能です。JDBC リモーティングにより、MySQL ワイヤプロトコルサーバーが利用できます。

SQL 準拠

構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。

データのキャッシュ

リモートデータアクセスに共通するシナリオの範囲についてレプリケーションとキャッシングを設定するには、データのキャッシュ を参照してください。コンフィギュレーションには以下が含まれます。

  • Autocache:データを軽量のデータベースに自動的にキャッシュします。オフラインで使用するためのデータを保存したり、キャッシュからの高速なレポートを有効にしたりします。
  • Replication:ローカルおよびクラウドデータストア(Oracle、SQL Server、Google Cloud SQL、etc.)にデータをコピーします。Replication コマンドを使用すると、キャッシュされたデータをインテリジェントに差分更新できます。
  • No caching:リモートデータでのみ処理します。ローカルキャッシュファイルは作成されません。

データモデル

利用可能なエンティティと、それらをクエリする方法については、NoSQL データベース を参照してください。

接続文字列オプション

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

 
 
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Build 17.0.6669.0