CData JDBC Driver for MongoDB 2017J - Online Help

Auto Cache

CData JDBC Driver for MongoDB 2017J - Build 17.0.6669

SELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または&rpCacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。 CacheQueryResult で設定します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

AutoCache が設定されていると、本製品 はテーブルデータのキャッシュを選択したデータベースに自動的に保存します。 CacheQueryResult を追加設定すると、本製品 はSELECT クエリを実行したときにキャッシュを更新し、MongoDB データからライブ結果を返します。

SELECT 結果を明示的にキャッシュする

CacheQueryResult は、キャッシュのオフライン使用を維持しながら、リアルタイムでMongoDB をクエリする手段です。SELECT ステートメントを実行するときには、CacheQueryResult を設定してキャッシュを更新します。AutoCacheCacheQueryResult セットでSELECT ステートメントを実行すると、本製品 はリモートデータにクエリを実行し結果をキャッシュします。既存の行は上書きされます。つまり、SELECT ステートメントは、キャッシュのクエリではなくキャッシュの作成および更新に使用されます。 データ操作コマンドはリモートデータに対しても実行されます。

キャッシュされたデータをクエリするには、Offline プロパティを設定します。キャッシュデータをオンライン接続でクエリする必要がある場合は、 #CACHE を テーブル名に追加します。次に例を示します。

SELECT * FROM [Customers#CACHE]

キャッシュデータベースの設定

AutoCache が設定されている場合、本製品 はシンプルなファイルベースキャッシュにキャッシュします。次のプロパティを使って、場所またはキャッシュを別のデータベースに構成できます。

参照

  • CacheQueryResult:キャッシュ内の対応するテーブルに返された各行を挿入または更新します。
  • キャッシング:ベストプラクティス:このセクションでは、AutoCacheOffline を併用する例と、キャッシュストラテジーの決定に関する情報を提供します。
  • CacheMetadata:このプロパティは、MongoDB メタデータから取得したテーブルスキーマを永続化することによって、ネットワークを横断するメタデータの量を減らします。メタデータは、すべての接続で取得する必要はなく、一度取得するだけです。
  • REPLICATE ステートメントAutoCache セットでSELECT ステートメントを実行すると、AutoCache は内部的にREPLICATE ステートメントを呼び出します。REPLICATE ステートメントは、最初にキャッシュされたテーブルを削除するのではなく、インクリメンタル更新を有効にします。
  • CACHE ステートメント:CACHE ステートメントを使って、SELECT クエリを永続化し、キャッシュを管理(例えば、スキーマのリフレッシュ)ができます。

 
 
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