CData JDBC Driver for MongoDB 2017J - Online Help

Auth Mechanism

CData JDBC Driver for MongoDB 2017J - Build 17.0.6669

MongoDB が接続を認証する際に使用する認証メカニズム。

データ型

string

デフォルト値

"NONE"

解説

許容される値は、MONGODB-CR、SCRAM-SHA-1、PLAIN、およびNONE です。次の認証タイプは、認証値に対応します。

チャレンジレスポンス認証

一般的に、この認証タイプではこのプロパティを設定する必要はありません。本製品 は異なるバージョンのMongoDB に対して、デフォルトで異なるチャレンジレスポンス方式を使ってユーザー認証を行うためです。

  • MongoDB 2:MongoDB 2 はMONGODB-CR を使用して認証を行います。
  • MongoDB 3.x:MongoDB 3 はデフォルトでSCRAM-SHA-1 を使用します。MongoDB 3 で新規作成したユーザーは、この認証方式を使用します。しかし、MongoDB 3 サーバーは、MongoDB 2.6 で作成されたユーザーを認証するためにMONGODB-CR を引き続き使用します。

UserPassword プロパティは、MongoDB データベースに格納されているユーザー名とパスワードに対応しています。1つのデータベースのデータに接続し、別のデータベースを認証する必要がある場合は、DatabaseAuthDatabase の両方を設定します。

LDAP 認証

LDAP 認証を使用するには、AuthMechanism をPLAIN に設定します。さらに、AuthDatabaseUser およびPassword クレデンシャルを格納しているデータベースに設定します。

この値はSASL PLAIN メカニズムを指定します。このメカニズムは視覚情報をプレーンテキストで送信するため、信頼できないネットワークではTLS/SSL なしでは使用できません。Server とのTLS/SSL ネゴシエーションを有効にするには、UseSSLSSLServerCert を設定します。

 
 
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