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CData BizTalk Adapter for MongoDB 2017J

CData BizTalk Adapter for MongoDB 2017J - Build 17.0.6667

概要

CData BizTalk Adapter for MongoDB 2017J では、MongoDB データにBizTalk メッセージとしてアクセスできます。BizTalk ツール(送信ポート、受信場所、オーケストレーション、パイプラインなど)からMongoDB データを扱えます。

アダプター により、SQL Server 用のBizTalk Adapter に似た標準のBizTalk アダプターを通じて、MongoDB データに複雑な操作なしにアクセスができます。 アダプター は、基底のデータソースを抽象化して、データの取得と更新に使用できるテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとして表します。

CData BizTalk Adapter for MongoDB 2017J はデータへのアクセスの問題を解決し、パワフルなセキュリティ機能、スマートキャッシング、バッチ処理、ソケットマネジメントなどを実現します。

主要機能

  • BizTalk のリアルタイムMongoDB データにアクセス。
  • アップデートグラム、ストアドプロシージャ、およびSQL コマンドを実行。
  • MongoDB エンティティのメタデータ検出およびスキーマジェネレーションをサポート。

BizTalk 設定

アダプター をインストールしてBizTalk でMongoDB に接続する方法は、BizTalk の構成 を参照してください。また、オーケストレーションでのアダプター の設定と、アダプター がサポートするマクロの設定についての詳細も、このセクションを参照してください。

アダプター設定

送信ポートと受信場所にアダプター を設定するには、アダプター構成 を参照してください。

スキーマの生成

多様なBizTalk ポートからアップデートグラム、SQL コマンド、ストアドプロシージャを実行するための、サンプルスキーマと対応するXML インスタンスについては、スキーマの生成 を参照してください。 Bulk アップデートグラムは、MongoDB bulk API を活用して同時更新を実行します。

Visual Studio の[Add Adapter Metadata]ウィザードを使用して、スキーマを生成することもできます。CData KB を参照してください。

SQL 準拠

構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。

データのキャッシュ

リモートデータアクセスに共通するシナリオの範囲についてレプリケーションとキャッシングを設定するには、データのキャッシュ を参照してください。コンフィギュレーションには以下が含まれます。

  • Autocache:データを軽量のデータベースに自動的にキャッシュします。オフラインで使用するためのデータを保存したり、キャッシュからの高速なレポートを有効にしたりします。
  • Replication:ローカルおよびクラウドデータストア(Oracle、SQL Server、Google Cloud SQL、etc.)にデータをコピーします。Replication コマンドを使用すると、キャッシュされたデータをインテリジェントに差分更新できます。
  • No caching:リモートデータでのみ処理します。ローカルキャッシュファイルは作成されません。

データモデル

アダプター が、MongoDB API をテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとしてモデル化する方法について、詳しくはNoSQL データベース を参照してください。 このセクションでは、特定のMongoDB エンティティのクエリに関する詳細情報も提供します。

MongoDB Adapter

受信場所および送信ポートのReceiver およびTransmitter プロパティを設定するには、MongoDB Adapter セクションを参照してください。

接続文字列オプション

MongoDB への接続に使用される接続プロパティについては、Connection 文字列オプションセクションを参照してください。

 
 
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Build 17.0.6667.0