SSIS Components for Business b-ridge

Build 20.0.7656

変換先コンポーネントの使用

データソースに接続の確立 したら、CData Business b-ridge 変換先コンポーネントをワークフローに追加してBusiness b-ridge にデータをロードします。

データフローのBusiness b-ridge への書き込み

下記の手順に従って、Business b-ridge に接続しデータを更新します。

  1. SSIS ツールボックスで、CData Business b-ridge 変換先コンポーネントをデータフロータスクにドラッグします。
  2. 変換元コンポーネントの出力をCData Business b-ridge変換先コンポーネントに接続します。
  3. CData Business b-ridge 変換先コンポーネントをダブルクリックします。CData Business b-ridge 変換先エディターダイアログが開きます。
  4. [接続マネージャー]メニューで、有効なCData Business b-ridge 接続マネージャーを選択するか、まだない場合は新しいインスタンスを作成します。
  5. [テーブルを使用]オプションで、更新するテーブルを選択します。
  6. 挿入、更新、Upsert、または削除アクションを選択します。各アクションの詳細については、次の説明を参照してください。
  7. [マッピング]タブで、変換元から変換先へのマッピングを構成します。デフォルトでは、変換元コンポーネントの出力の中で、選択したテーブル内のカラムと同じ名前のものが自動的にマッピングされます。また、マッピングするカラムを更新することもできます。

Note: Read-only columns will not be visible among the destination columns since they cannot be written to.

コマンド実行

データフローを実行すると、本製品 は次のいずれかの処理を実行して変換先のテーブルを更新します。

Insert

コンポーネントは、マッピングされた値を受け取り、データをテーブルに新しい行として挿入しようとします。変換先コンポーネントのプロパティでOutputKey プロパティをTrue に設定すると、'Redirect row' エラー動作を使用してコンポーネントのエラー出力に挿入された結果を取得することができます。

Update

コンポーネントは、提供された主キーに基づいて、既存の行を更新しようとします。主キーカラムはマッピングする必要があります。また、主キーカラムをnull にすることはできません。変換先コンポーネントのプロパティでOutputKey プロパティをTrue に設定すると、'Redirect row' エラー動作を使用してコンポーネントのエラー出力に更新された結果を取得することができます。

Upsert

コンポーネントは、主キーを使用して、行を挿入するか更新するかを判断します。主キーカラムがマッピングされ、null ではない場合、コンポーネントは、提供された主キーに基づいて、既存の行を更新しようとします。主キーカラムがマッピングされていないか、null の場合、CData Business b-ridge 変換先コンポーネントは、データを新しい行として挿入しようとします。変換先コンポーネントのプロパティでOutputKey プロパティをTrue に設定すると、'Redirect row' エラー動作を使用してコンポーネントのエラー出力にupsert された結果を取得することができます。

Delete

コンポーネントは、提供された主キーに基づいて、既存の行を削除しようとします。主キーカラムはマッピングする必要があります。また、主キーカラムをnull にすることはできません。

Copyright (c) 2020 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 20.0.7656