JDBC Driver for Business b-ridge

Build 20.0.7654

接続の確立

JDBC データソースの作成

Java アプリケーションから接続するJDBC データソースを作成できます。CData JDBC Driver for Business b-ridge に基づくJDBC データソースの作成は、3つの基本ステップで構成されます。

  • ドライバーのJAR ファイルをクラスパスに追加します。JAR ファイルはインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。.lic ファイルはJAR ファイルと同じフォルダ内に配置される必要があることに注意してください。
  • ドライバークラスを入力します。次に例を示します。
    cdata.jdbc.businessbridge.BusinessbridgeDriver
  • JDBC URL を入力します。次に例を示します。
    jdbc:businessbridge:ConnectionProperty1=Value1;ConnectionProperty2=Value2
    
    or
    
    jdbc:cdata:businessbridge:ConnectionProperty1=Value1;ConnectionProperty2=Value2

    上記の2つ目の形式は、同じURL 形式を使用しているドライバー間でアプリケーションに競合がある場合は、CData ドライバーを使用していることを確認するために常に使用できます。URL は "jdbc:businessbridge:" または"jdbc:cdata:businessbridge:" のいずれかから始まり、任意の接続プロパティの名前と値のペアをセミコロン区切りで入力します。

Business b-ridge への接続

CData JDBC Driver for Business b-ridge を使用してBusiness b-ridge に接続する場合は、 CompanyKeyProjectKey、およびSubscriptionKey が必要です。

Business b-ridge へのアクセスの設定

SubscriptionKey を取得するには、以下の手順に従ってください。

  • Business b-ridge API ポータルにログインしてユーザーメニューの[プロファイル]に移動します。
  • ご使用のサブスクリプションセクションで[主キー]をクリックしてそれぞれの値を取得します。

Business b-ridge アカウントの認証

次の接続プロパティを設定して接続します。

  • CompanyKey:接続先のBusiness b-ridge Company Key を設定。
  • ProjectKey:接続先のBusiness b-ridge Project Key を設定。
  • SubscriptionKey:値"Subscription Key" を設定。

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