JDBC Driver for Business b-ridge

Build 20.0.7654

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、このプロバイダの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細についてはリンクをクリックしてください。

For more information on establishing a connection, see Establishing a Connection.
Auto CacheSELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または&rpCacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。
Batch Size送信する各バッチ処理の最大サイズ。
Cache Connectionキャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。
Cache Driverデータのキャッシュで使用されるデータベースドライバー。
Cache Locationキャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。
Cache Metadataこのプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。
Cache ToleranceAutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。
Company Keyこのフィールドは、 ProjectKey および SubscriptionKey とともに、Business b-ridge サーバーへのユーザー認証を実現するために使用されます。
Connection Life Time接続の最大有効期間(秒単位)。その時間が経過すると、接続オブジェクトは削除されます。
Connect On Openこのプロパティは、接続が開かれたときにBusiness b-ridge に接続するかどうかを指定します。
Firewall Passwordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
Firewall PortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
Firewall Serverプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
Firewall Typeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
Firewall Userプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
Logfileログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。
Log Modulesログファイルに含まれるコアモジュール。
Max Log File Countログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成され、最も古いログファイルが削除されます。
Max Log File Sizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成されます。
Max Rowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Offlineオフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
PagesizeBusiness b-ridge から返されるページあたりの結果の最大数。
Polling Intervalポーリング間隔をミリ秒で設定し、結果が取得できる状態かどうかを確認します。
Pool Idle Timeout接続が閉じられる前に許容されたアイドル時間。
Pool Max Sizeプールの最大接続数。
Pool Min Sizeプール内の最小接続数。
Pool Wait Time使用可能な接続を待機する最大秒数。
Project Keyこのフィールドは、 CompanyKey および SubscriptionKey とともに、Business b-ridge サーバーへのユーザー認証を実現するために使用されます。
Proxy Auth SchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
Proxy Auto Detectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
Proxy ExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
Proxy PasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
Proxy PortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
Proxy ServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
Proxy SSL TypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
Proxy UserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
Pseudo Columnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
Query Timeout大きな結果セットを処理するためにprovider によって発行されるリクエストのタイムアウト(秒単位)。
Readonlyこのプロパティを使用して、provider からBusiness b-ridge へのアクセスを読み取り専用に設定できます。
RTKライセンス供与で使用されるランタイムキー。
SSL Server CertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
Subscription Keyこのフィールドは、 ProjectKey および CompanyKey とともに、Business b-ridge サーバーへのユーザー認証を実現するために使用されます。
Support Enhanced SQLこのプロパティは、API から直接サポートされる範囲を超えるSQL 機能の拡張は、インメモリによるクライアントサイド処理を有効にすることで可能になります。
Tablesこのプロパティは、レポートされたテーブルを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
URLBusiness b-ridge アカウントのURL。
Use Connection Poolingこのプロパティは、コネクションプーリングを有効にします。
Use Sandboxユーザーテスト環境を使用する場合は、true に設定します。
Verbosityログファイルに含まれる詳細の量を決定するメッセージレベル。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

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