CData JDBC Driver for Google BigQuery 2017J - Online Help

SQL 準拠

CData JDBC Driver for Google BigQuery 2017J - Build 17.0.6642

CData JDBC Driver for Google BigQuery 2017J はクエリ、削除、編集、および挿入を含む、データに対する複数の処理をサポートします。

SELECT ステートメント

構文のリファレンスと例については、SELECT ステートメント を参照してください。

Google BigQuery API 機能の詳細については、データモデル を参照してください。

INSERT ステートメント

構文のリファレンスと例、および新しいレコードId の取得については、INSERT ステートメント を参照してください。

CACHE ステートメント

CACHE ステートメントは、本製品 のキャッシュ機能を細かく制御できます。構文のリファレンスと例については、CACHE ステートメント を参照してください。

キャッシング機能についての詳細は、データのキャッシュ を参照してください。

EXECUTE ステートメント

EXECUTE またはEXEC ステートメントを使用して、ストアドプロシージャを実行します。構文のリファレンスと例については、EXECUTE ステートメント を参照してください。

名前とかっこ

  • テーブルとカラムの名前は識別子名であると見なされます。このため、これらの名前には、次の文字のみを使用できます。A-Za-z0-9_:@
  • テーブルまたはカラムの名前に上記以外の文字を使用する場合は、SQL ステートメントではその名前を角かっこ ([name])で囲む必要があります。
  • パラメータ名の先頭にはオプションで@を付加できます(@p1、@CustomerName など)。パラメータ名をかっこで囲むことはできません。
  • 文字列は、一重引用符で囲む必要があります('John Doe'など)。

トランザクションおよびバッチ処理

トランザクションは、現在サポートされていません。

また本製品 では、SQL 構文のバッチ処理をサポートしていません。複数のコマンドを実行するには、複数のインスタンスを作成してそれぞれ個別に実行します。 あるいは、バッチ処理 を使用します。

 
 
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Build 17.0.6642.0