ADO.NET Provider for Zoho Books

Build 20.0.7654

高度な設定

Fine-Tuning Data Access

You can use the following properties to gain more control over the data returned from Zoho Books:

  • OrganizationId: The Id associated with the specific Zoho Books organization you wish to connect to. In Zoho Books, your business is termed as an organization. If you have multiple businesses, you simply set each of those up as an individual organization. Each organization is an independent Zoho Books Organization with its own organization ID, base currency, time zone, language, contacts, reports, etc. If the value of Organization Id is not specified in the connection string, then we will make a call to get all the available organizations and will select the first organization Id as the default one.
  • AccountsServer: The full Account Server URL. Most of the time, the value of this property will be https://books.zoho.com, but if your account resides in a different location, then the domain should change accordingly (.eu, .in, .com.au, ...).

SSL コンフィギュレーションのカスタマイズ

デフォルトでは、本製品 はサーバーの証明書をシステムの信頼できる証明書ストアと照合してSSL/TLS のネゴシエーションを試みます。別の証明書を指定するには、利用可能なフォーマットについてSSLServerCert プロパティを参照してください。

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

Windows システムプロキシ経由の接続では、接続プロパティを追加で設定する必要はありません。他のプロキシに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

さらに、HTTP プロキシへの認証には、ProxyServerProxyPort に加えてProxyAuthSchemeProxyUser、およびProxyPassword を設定します。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallTypeFirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUserFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

接続のトラブルシューティング

クエリ実行からネットワークトラフィックまでの本製品 アクティビティを表示するには、Logfile およびVerbosity を使用します。以下の一般的な接続エラーの例は、これらのプロパティを使ってより多くのコンテキストを取得する方法を示します。エラーの原因の追跡やパフォーマンス問題を回避する方法については、弊社サポートチームまでお問い合わせください。

  • 認証エラー:通常、認証エラーの詳細を取得するには、LogfileVerbosity 4 で記録する必要があります。
  • クエリのタイムアウト:応答に時間がかかり過ぎるサーバーでは、本製品 のクライアント側のタイムアウトを超えます。大抵の場合、Timeout プロパティをより高い値に設定すると、接続エラーを回避することができます。他のオプションとして、このプロパティを0 に設定してタイムアウトを無効にする方法があります。Verbosity を2 に設定すると、どこに時間がかかっているかを見ることができます。
  • サーバーによって提供された証明書は検証できません:このエラーは本製品 が信頼チェーンを通じてサーバーの証明書を検証できないことを示します。自己署名証明書を使用している場合、チェーンには証明書が1つしかありません。

    このエラーを解決するには、証明書が信用できることを確認し、証明書を信頼することを本製品 に指定する必要があります。証明書を信頼していることを指定する1つの方法は、信頼できるシステムストアにその証明書を追加することです。もう一つはSSLServerCert を設定することです。

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