CData ODBC Driver for QuickBase 2019J - Online Help

パラメータ化されたステートメント

CData ODBC Driver for QuickBase 2019J - Build 19.0.7445

次のコード例は、パラメータをバインドしてパラメータ化されたステートメントを作成する方法を示します。

シングルユース ステートメント

execute メソッドは、クエリパラメータを値にバインドするための追加シーケンスを受け入れます。

cursor.execute("SELECT Id, Column1 FROM SampleTable_1 WHERE Column2 = ?", ("Bob",))
for (Id, Column1) in cursor:
    print("Id = {}, Column1 = {}".format(Id, Column1))

マルチユース ステートメント

executemany メソッドは、異なるパラメータセットを使用して同じクエリを繰り返し実行できます。一連のパラメータの代わりに、executemany は、各実行に使用されるネストされた一連のパラメータを受け入れます。

executemany はINSERT、UPDATE、およびDELETE ステートメントでのみ機能します。SELECT やEXECUTE など、結果を返す操作では使用できません。

params = [
  ("John 1",),
  ("John 2",),
  ("John 3",),
]

cursor.executemany("INSERT INTO SampleTable_1(Column1) VALUES (?)", params)

 
 
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