CData ODBC Driver for QuickBase 2019J - Online Help

Python から

CData ODBC Driver for QuickBase 2019J - Build 19.0.7445

このセクションでは、pyodbc モジュールを使用して、Python でQuick Base にODBC データアクセスコードを書き込む手順を説明します。

利用可能なAPI オブジェクト、およびAPIの制限や要件の詳細については、データモデル を参照してください。SQL 構文については、SQL 準拠 を参照してください。

Python からの接続

本製品 をデプロイしてQuick Base への接続を設定するために必要な前提情報については、はじめに を参照してください。

依存関係 では、pyodbc をインストールするために必要な手順を説明します。準備ができたら、接続 を参照してQuick Base に接続してください。

SQL の実行

pyodbc 関数を使用してQuick Base でSQL を実行します。

  • SELECT ステートメントを実行し、結果を反復処理するには、データのクエリ を参照してください。
  • 他のデータ操作ステートメントを実行するには、データの更新 を参照してください。
  • パラメータ化されたステートメントを実行するには、パラメータ化されたステートメント を参照してください。パラメータ化されたステートメントは、クエリを複数回効率よく実行し、SQL インジェクション攻撃を軽減する手段を提供します。

ストアドプロシージャの実行

ストアドプロシージャをSQL ステートメントとして実行するには、ストアドプロシージャの実行 を参照してください。

 
 
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