CData ODBC Driver for QuickBase 2019J - Online Help

C/C++ から

CData ODBC Driver for QuickBase 2019J - Build 19.0.7445

このセクションでは、ODBC 準拠への参照と、C/C++ でQuick Base にデータアクセスコードを書き込む手順を説明します。

利用可能なAPI オブジェクト、およびAPIの制限や要件の詳細については、データモデル を参照してください。SQL 構文については、SQL 準拠 を参照してください。

C/C++ からの接続

本製品 をデプロイしてQuick Base への接続を設定するために必要な前提情報については、はじめに を参照してください。接続 では、ODBC 関数との接続方法を示します。

SQL の実行

ODBC 関数を使用してQuick Base にSQL を実行します。

  • SELECT ステートメントを実行し、結果を反復処理するには、データのクエリ を参照してください。
  • 他のデータ操作ステートメントを実行するには、データの更新 を参照してください。
  • パラメータ化されたステートメントを実行するには、パラメータ化されたステートメント を参照してください。パラメータ化されたステートメントは、クエリを複数回効率よく実行し、SQL インジェクション攻撃を軽減する手段を提供します。
  • 利用可能なテーブル、カラム、キー、および型などのスキーマ情報を取得するには、スキーマ検出 を参照してください。 利用可能なシステムテーブルをクエリしてドライバーメタデータを取得するには、データモデル を参照してください。

ストアドプロシージャの実行

ストアドプロシージャをSQL ステートメントとして実行するには、ストアドプロシージャの実行 を参照してください。

 
 
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