Excel Add-In for IBM Cloud Object Storage

Build 20.0.7695

データのクエリ

本製品 は、Excel のツールバーやリボンと統合され、IBM Cloud Object Storage をクエリおよび編集するためのコントロールを追加します。

SQL SELECT クエリの構築

接続の確立 後、テーブル、カラム、およびフィルタを選択します。変更を加えると、本製品 は基底のSELECT クエリを生成します。クエリを直接編集して、結合、集計、またはより複雑なSELECT ステートメント を実行します。 データを検索 または更新 するために必要なカラムを含めて、本製品 がデータベースとしてIBM Cloud Object Storage をモデル化する方法について詳しくは、データモデル を参照してください。

  1. すでに接続を設定済みの場合は、[CData]リボンにある[クエリの編集]をクリックします。まだ設定していない場合は、[CData]リボンにある[データの取得]をクリックして[取得元:IBM Cloud Object Storage]を選択し、[データ選択]ウィザードを開きます。
  2. クエリするテーブルを変更するには、[選択]ボタンをクリックします。
  3. フィルタ、列エイリアス、および返すレコードの制限を定義できます。

セル参照および数式によるデータのクエリ

パラメータ化されたクエリの記述 により、セルを参照して動的にIBM Cloud Object Storage を検索できます。次のクエリはInputSheet シートのセルA2 をフィルタします。

SELECT * FROM Objects WHERE Bucket = @InputSheet!A2

[データ選択]ダイアログでパラメータ化されたクエリを実行するには、クエリを直接編集する必要があります。

結果の場所を設定

[シート名]ボックスに、取得したデータを含めるワークシートの名前を入力します。さらに、[データの開始行]ボックスにクエリ結果を開始する行を入力します。

データの手動リフレッシュ

リボンの[ワークシートのリフレッシュ]ボタンを使用して、手動でデータをリフレッシュできます。

データの自動リフレッシュ

[自動更新]オプションを選択すると、指定された秒単位の間隔でIBM Cloud Object Storage の変更をポーリングできます。 リボンからオンデマンドでスプレッドシートをリフレッシュすることもできます。

リフレッシュすると、ローカルの変更が上書きされることに注意してください。ローカルに変更がある場合は、シートを更新する前に警告を受け入れるよう求められます。

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