SSIS Components for IBM Cloud Object Storage

Build 20.0.7656

変換先コンポーネントの使用

データソースに接続の確立 したら、CData IBM Cloud Object Storage 変換先コンポーネントをワークフローに追加してIBM Cloud Object Storage にデータをロードします。

データフローのIBM Cloud Object Storage への書き込み

下記の手順に従って、IBM Cloud Object Storage に接続しデータを更新します。

  1. SSIS ツールボックスで、CData IBM Cloud Object Storage 変換先コンポーネントをデータフロータスクにドラッグします。
  2. 変換元コンポーネントの出力をCData IBM Cloud Object Storage変換先コンポーネントに接続します。
  3. CData IBM Cloud Object Storage 変換先コンポーネントをダブルクリックします。CData IBM Cloud Object Storage 変換先エディターダイアログが開きます。
  4. [接続マネージャー]メニューで、有効なCData IBM Cloud Object Storage 接続マネージャーを選択するか、まだない場合は新しいインスタンスを作成します。
  5. [テーブルを使用]オプションで、更新するテーブルを選択します。
  6. 挿入、更新、Upsert、または削除アクションを選択します。各アクションの詳細については、次の説明を参照してください。
  7. [マッピング]タブで、変換元から変換先へのマッピングを構成します。デフォルトでは、変換元コンポーネントの出力の中で、選択したテーブル内のカラムと同じ名前のものが自動的にマッピングされます。また、マッピングするカラムを更新することもできます。

Note: Read-only columns will not be visible among the destination columns since they cannot be written to.

コマンド実行

データフローを実行すると、本製品 は次のいずれかの処理を実行して変換先のテーブルを更新します。

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