SSIS Components for IBM Cloud Object Storage

Build 20.0.7656

CData SSIS Components for IBM Cloud Object Storage

概要

CData SSIS Components for IBM Cloud Object Storage は、SSIS ワークフロー経由でSQL Server とIBM Cloud Object Storage データの接続を実現します。コンポーネントにより、標準のSSIS データフローコンポーネントでIBM Cloud Object Storage データに複雑な操作なしにアクセスができます。

コンポーネントは基底のデータソースを抽象化して、データの取得と更新に使用できるテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとして表します。IBM Cloud Object Storage テーブルをSQL Server テーブルに接続および同期できます。

コンポーネントはデータへのアクセスの問題を解決し、セキュリティ機能、スマートキャッシング、バッチ処理、ソケットマネジメントなどを実現します。

主要機能

  • CRUD(作成(Create)、読み出し(Read)、更新(Update)、削除(Delete))をサポート。
  • コラボラティブクエリ処理。
  • IBM Cloud Object Storage データにリアルタイムにアクセス。
  • カスタム開発の必要なしでIBM Cloud Object Storage データを統合。

はじめに

はじめに では、接続マネージャでの接続の確立変換元コンポーネントの使用 による行の選択、変換先コンポーネントの使用 による変更方法が示されています。他のアプリケーションからの接続については、IBM Cloud Object Storage データ連携ガイドおよびチュートリアルのリスト を参照してください。

SQL 準拠

構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。

データモデル

本製品 が、IBM Cloud Object Storage API をテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとしてモデル化する方法について、詳しくはデータモデル を参照してください。

コラボラティブクエリ処理

本製品 は、SUM、AVG、MAX、MIN などの分析サマリを有効にするために、クライアント側の処理を必要に応じて追加してデータソースの機能を強化します。

詳しくは、Connection セクションのSupportEnhancedSQL を参照してください。

接続プロパティ

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

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