Cmdlets for IBM Cloud Object Storage

Build 20.0.7654

CData Cmdlets for IBM Cloud Object Storage

概要

CData Cmdlets PowerShell Module for IBM Cloud Object Storage では、IBM Cloud Object Storage に接続するPowerShell スクリプトを記述できます。cmdlets は、基底のデータソースを抽象化して、データの取得と更新の両方に使用できるテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとして表します。 IBM Cloud Object Storage をリレーショナルデータベースとして表示することにより、cmdlets で統一インターフェースを使用でき、またIBM Cloud Object Storage にSQL を実行可能にします。

主要機能

  • CRUD(作成(Create)、読み出し(Read)、更新(Update)、削除(Delete))を包括的にサポートするWindows PowerShell でのIBM Cloud Object Storage データへのリアルタイム接続。
  • 行オブジェクトをIBM Cloud Object Storage から直接他のcmdlets に入力としてパイプ。
  • Powershell Gallery を経由した合理化されたインストレーション。

はじめに

はじめに では、IBM Cloud Object Storage への接続の仕方、およびPowerShell からデータをクエリする方法について説明します。

IBM Cloud Object Storage Cmdlets

構文および入力パラメータを含む利用可能なIBM Cloud Object Storage cmdlets のリストについては、IBM Cloud Object Storage Cmdlets セクションを参照してください。

カスタムビューの定義

カスタムビューの定義 では、DDL ステートメントまたは明示的に定義されたJSON 形式のコンフィギュレーションファイルのいずれかを使用して、新規のカスタマイズされたビューを公開するための構文を提供します。

SQL 準拠

構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。

データモデル

最後に、データモデル を参照して、cmdlets で使用できるテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを確認してください。

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