CData Python Connector for IBM Cloud Object Storage

Build 20.0.7745

データモデル

このセクションでは、本製品 がIBM Cloud Object Storage API をリレーショナルビューおよびストアドプロシージャとしてモデル化する方法を説明します。

主要機能

  • 本製品 はIBM Cloud Object Storage バケット、バケット情報、およびオブジェクトをリレーショナルビューとしてモデル化し、SQL を記述してIBM Cloud Object Storage データをクエリできるようにします。
  • ストアドプロシージャを使用すると、オブジェクトのダウンロードやアップロードなど、IBM Cloud Object Storage の操作を実行できます。
  • これらのオブジェクトへのライブ接続により、本製品 を使用するとIBM Cloud Object Storage アカウントへのあらゆる変更が即座に反映されます。

ビュー

バケット、サービス、オブジェクトなどIBM Cloud Object Storage データへの読み取り専用アクセスには、事前定義されたビュー を使用できます。

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャを使用すると、オブジェクトのダウンロードやアップロードなど、IBM Cloud Object Storage の操作を実行できます。

システムテーブル

システムテーブル には、データベースに属するオブジェクトとリソースに関する情報が含まれています。

コラボラティブクエリ処理

本製品 は、IBM Cloud Object Storage にできるだけ多くのSELECT 構文処理をオフロードし、残りのクエリをインメモリで処理します。このセクションでは、API の制限および要件についても説明します。

本製品 がクライアントサイドのインメモリ処理でAPI 制限を回避する方法の詳細については、SupportEnhancedSQL を参照してください。

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