CData Python Connector for IBM Cloud Object Storage

Build 20.0.7745

高度な設定

データアクセスのファインチューニング

次のプロパティを使って、IBM Cloud Object Storage API 機能および本製品 のストラテジーをさらに制御できます。

  • Region:接続先のバケットの地理的な場所。指定した場合、本製品 はバケットの場所の解決を試みません。

SSL コンフィギュレーションのカスタマイズ

デフォルトでは、本製品 はサーバーの証明書をシステムの信頼できる証明書ストアと照合してSSL/TLS のネゴシエーションを試みます。別の証明書を指定するには、利用可能なフォーマットについてSSLServerCert プロパティを参照してください。

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

Windows システムプロキシ経由の接続では、接続プロパティを追加で設定する必要はありません。他のプロキシに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

さらに、HTTP プロキシへの認証には、ProxyServerProxyPort に加えてProxyAuthSchemeProxyUser、およびProxyPassword を設定します。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallTypeFirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUserFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

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